トランポリンダイエットのビフォーアフター‼1週間で何キロ痩せたのかと1ヶ月続けた結果をご紹介

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この記事では、トランポリンダイエットを始めて1か月で1.5〜3キロ痩せたという3名の方に

・トランポリンダイエットのビフォーアフター
・トランポリンダイエットで痩せる理由やメリット
・トランポリンダイエットで痩せたやり方やメニュー
・トランポリンダイエットのデメリットと注意点

などトランポリンダイエットについてアンケート方式で聞いて見ました。

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トランポリンダイエットで痩せた人の結果とビフォーアフターとは?

トランポリンダイエット1週間で何キロ痩せたのか?

【20代の事務職の女性】
1週間で1.5キロ

【50代の会社員の男性】
1週間で約0.5キロ

【30代の会社員の男性】
1週間で500グラム

1か月で何キロ痩せたのか?

【20代の事務職の女性】
1か月で3キロ

【50代の会社員の男性】
1か月で3キロ

【30代の会社員の男性】
1カ月で1.5キロ

トランポリンダイエット1か月のビフォーアフターは?

【20代の事務職の女性】
55キロ→52キロ

【50代の会社員の男性】
72キロ→69キロ

【30代の会社員の男性】
71キロ→69.5キロ

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トランポリンダイエットでなぜ痩せることが出来たのか?

 
【20代の事務職の女性】
数分で息が切れてきて地味につらい有酸素運動ですが、普通に走るよりは負荷が少ないと感じるため、毎日続けられます。テレビを見ながらや、音楽を聴きながらなど、気を紛らわせながら行うことができます。飛び方次第で足だけでなく、二の腕や腹筋等も鍛えられる。自宅においておけばいつでもできるし、ランニングやトレーニングジムへ行くときのような準備も必要ありません。体調に合わせてすぐにやめることもできますし、子供がいる場合は、一緒に楽しみながらできると思います。

【50代の会社員の男性】
トランポリンダイエットのメリットは外出せずに室内で有酸素運動ができ、脂肪燃焼がかなえられることです。外出が制限リストされる機会が多い現在、家でできる有酸素運動は天候に左右されず、夏場の熱中症リスクや感染リスクも軽減できます。トランポリンの消費カロリーは10分間行なった場合、約34kcalです。消費カロリーは性別、年齢、体型、運動ベースによって異なるのであくまでも目安になります。同じく有酸素運動であるジョギングは約69kcal。ウォーキングは約30kcalの消費なのでウォーキングよりも少し多めにカロリーが消費できます。

【30代の会社員の男性】
大きな筋肉(太ももの筋肉)を動かくことで体の代謝を促してカロリーを消化するというロジックだと思います。痩せる為の運動として大きな筋肉を動かすことは一番効率良くカロリーを消費できますので、トランポリン運動にてジャンプするという行動が太ももやふくらはぎなどの筋肉を刺激し、さらにバランスを保つ為に体幹も鍛えられるので脂肪燃焼効果は高いと思います。また、過酷なトレーニングをしている感覚ではなく楽しく運動している感覚になれますので継続しやすいのもメリットだと思います。

トランポリンダイエットをやろうとしたきっかけや理由は?

【20代の事務職の女性】
学生時代、部活を引退してから制服がきつくなってきたことに気づき、ダイエット方法をネットで調べていましたがどれも続きませんでした。トランポリンダイエットは当時のバイト先の主婦の方に相談したところをすすめられました。最初は乗り気ではありませんでしたが、実家に姉と兄が使用していたトランポリンがあったため、試しにやってみたところ以外と楽しかったのと、効果が見た目にも現れたのでやる気になりました。運動部だったこともあり、体を動かすことが好きだったため行ないました。

【50代の会社員の男性】
スポーツなどの運動が苦手なので、手軽にできると思い、トランポリンダイエットを始めました。トランポリンダイエットは小型のトランポリンを使って行う有酸素運動で脂肪燃焼を狙うダイエットです。ぴょんぴょん跳び跳ねるだけのように見えますが、実際は下半身や体幹、全身の筋肉を鍛えながら心拍数を上げ、脂肪燃焼を促し、ダイエット効果が見込めます。しかし、他の運動にも言えることですが、食事制限と並行しても即効性は期待できず、騒音デメリットもあり、万人に適するダイエットとは言えません。

【30代の会社員の男性】
家での自粛生活でお酒を飲み過ぎたせいか体重が増えすぎてしまったので痩せなきゃと危機感を覚え、ダイエットしようと決意しました。何をしようかと悩んでいる時に知人からトランポリンダイエットのことを聞き、始めようと思いました。過去に何度かダイエットを実行しましたが、途中でいつも飽きてしまってました。楽しくやれると紹介されたのがきっかけです。トランポリン自体もそこまで高価な物ではなかったので興味本位もあってダメ元で開始しました。

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トランポリンダイエットで効果が出た飛び方やメニューは?

 
【20代の事務職の女性】
ゆっくり飛ぶと筋肉が付きますし、早く飛ぶと、体重が減りやすい感じがしました。両手を広げたり、スクワットをするイメージで飛ぶと負荷がかかります。1回飛ぶごとに、頭の上で手を合わせるようにすると、二の腕やせにも繋がると感じています。

【50代の会社員の男性】
最初は飛ぶことがおもしろく、高く飛んでいましたが、それではきつく長く続けられません。そこでテンポよくリズミカルに動くようにしました。そうすると強度が上がり、代謝アップにつながります。

【30代の会社員の男性】
最初は、両足で跳んでましたが、慣れてくると片足で跳べるようになりました。これが結構太ももやふくらはぎに効果あってトレーニング効果も合わさり、目で見えて体重が落ちていきました。

トランポリンダイエットの運動時間は1日にどれくらい?

【20代の事務職の女性】
朝に10分です。

【50代の会社員の男性】
夜に10分間行なっています。

【30代の会社員の男性】
夜に15分ほど毎日欠かさずやってました。

使っていたトランポリンを選んだ理由は?

【20代の事務職の女性】
山善のトランポリンで、商品名は分かりませんが、ダイエット用ではなく、一般的なトランポリンだったと思います。昔兄弟が使用していたものが実家に残っており、それを使用していたためおそらく現在は売っていないと思います。

【50代の会社員の男性】
使っていたのはパーフェクトエクサです。クッション型エクササイズアイテムです。木造の部屋で使っています。ジャンプしてもドスンドスンとならない。中の繊維がクシュクシュと軽く鳴る音だけです。少し値段が高いですが、この時期はあまり外にも出られないので良いスポーツ道具です。

【30代の会社員の男性】
パーフェクトエクサシェイプフィットネス器具AR2015を使っていました。理由としては、クッションにもなってトランポリン運動だけではなく、踏み台として使用できたりと色々な使用用途で活躍できると思ったのでこの商品を購入しました。

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トランポリンダイエットをやった感想と効果はいつから出始めたのか?

 
【20代の事務職の女性】
太もも、腹筋、二の腕に効果がありました。見た目よりも地味で、時間が長く感じるため、個人的には継続し続けるのは難しいと感じました。効果は3日ほどで出たが、続けないとすぐリバウンドしてしまいます。テレビを見たり、音楽を聴いたり、辛くなってきたらある程度気を紛らわせる手段があります。適度な筋肉が付くので、ムキムキになりたくない人や、きれいに痩せたい人におすすめです。全身をつかうため、体幹も鍛えられ心なしか、姿勢がよくなる気がします。

【50代の会社員の男性】
トランポリンダイエットの動きは下半身だけではなく、背筋やお腹まわりも鍛えられ、猫背改善、ぽっこりお腹のシェイプにも効果があります。跳び跳ねながらウエストを左右に絞る動きを加えると、くびれに必要な筋肉「腹斜筋」が刺激され、ウエストが引き締められて効果的です。腹筋でなかなか改善されないぽっこりお腹も、猫背改善によって解消が期待できます。体幹にある姿勢維持筋も鍛えられ、背筋がピンと伸びた美しい姿勢が改善できる。

【30代の会社員の男性】
主に太ももの筋肉にダイレクトに効いていきます。最初は、筋肉痛になるほどの運動量になりますのでトレーニング効果も期待できます。一週間ほどでふとももの筋肉が付いたなと感じることができ、それと同時に体重が少しづつ減っていきます。食事制限はまったくせずに体重が変化していきますので変化し始まると楽しくなっていきます。日常生活での歩く・階段の上り下りも楽になるので実行することでのメリットはたくさん感じることができると思います。

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トランポリンダイエットのデメリットや注意点は?

 
【20代の事務職の女性】
膝、腰にある程度負荷がかかるため、注意が必要です。また、それなりのスペースと、天井の高さも必要です。マンションの2回以上だと難しいと感じます。やりすぎると頭がくらくらすることもある。姿勢をよくして飛ばないと、後で体が痛くなる。一時的な体作りにはお勧めだが、継続して何年も行うことは難しいと感じました。動物や、小さなこどもがいる場合、周りに注意しないと、思わぬ怪我につながります。下にマットを引いておかないと、床が傷ついてしまう恐れがあると思います。

【50代の会社員の男性】
マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる場合、跳び跳ねる振動が騒音につながる可能性があります。トランポリンダイエットを行う時間帯は朝と夜を避けて日中に行うのがよい。音が響かないよう、フローリングの上ではなく、厚みのあるエクササイズマットの上にトランクを置くのもおすすめです。騒音を防止したいときは、静音設計のトランポリンを選ぶとよい。適度なクッション性により、音が響きにくいトランポリンもあります。

【30代の会社員の男性】
トランポリンダイエットの注意点は膝に疲労が溜まりやすい点だと思います。やっていく内に慣れてきて回数を増やしたり、両足から片足でやってみたりと負荷を変えてやってみたりしますが、ある程度の休憩と負荷の制御をおこなわないとケガにつながるリスクがあると思いました。実際、全体重を膝が受けるわけですからいくらクッションにて緩和していると言ってもダメージは残ります。毎日のルーティンの中で運動と休息のメリハリをしっかり決めることが大事になってくると思います。

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トランポリンダイエットの実践のまとめ

 
【20代の事務職の女性】
一時的に痩せたい、家事や在宅ワークの合間にやりたいという方にお勧めです。ただランニングやウォーキングをするよりも楽しく続けられると感じました。ダイエット目的だけではなく、健康維持や、気分転換にもとても良いのではないでしょうか。ダイエット目的で行うのであれば、このダイエット単体ではなく、食事や生活習慣雄改善も必須です。ただがむしゃらに飛んでいるだけだと後半が辛くなるため、時間を決めて何セットか行ったり、テレビや音楽などで気を紛らわせながら行うと、ある程度継続できると思います。

【50代の会社員の男性】
トランポリンダイエットを始める際は、まず軽くストレッチを行います。いきなり跳び跳ねる動きをすると筋肉や関節を痛める原因になります。負荷がかかりやすい脚を中心に、関節と筋肉をほぐして柔軟性を高めると筋肉痛予防にもなります。トランポリンダイエットは家で手軽にでき、続けやすいのが大きなメリットであり、なかなかダイエットが続かない方におすすめのフィットネスです。音楽に合わせて楽しみながら脂肪燃焼ができるトランポリンダイエットに是非チャレンジしましょう。

【30代の会社員の男性】
トランポリンダイエットは痩せるという目的で実行するにはとても有効な運動だと思います。ダイエットで一番辛いトレーニングのやらされ感も少なく、楽しく運動しながら体重が少しづつ減っていき、楽しさが増えていくそんなダイエット方法です。あまり辛くないので負荷をかけ過ぎてケガのリスクがありますので、日々の運動と休息のバランスを保ちながら楽しんでダイエットしていくことが継続する秘訣だと思います。楽しくダイエットしたい方にはおすすめの方法だと私は思います。

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