トイレの床に黄ばみあり!?掃除のコツ教えます!

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今日は久しぶりに仕事も休みなので大掃除。

息子の誕生日会を今週の土曜日にやることになったので、家中キレイにしておかないと!

気合い入ってます(笑)

普段から掃除はこまめにしているし、トイレも毎日寝る前に磨いているから、そこまで汚れてはいないだろうと思っていたのですが・・・

トイレの床を拭き掃除しようと便器の下に目をやると、便器の周りの床がなんだか黄ばんでる・・・?

「力を入れて擦っても取れないし、何で取れないの~!?」

「このままじゃママ友たちに見られちゃうし恥ずかしい!」

いずれは引っ越しも考えているし、マンションだから綺麗にしておきたい。

「いい機会だから徹底的に掃除しちゃおう♪」

ということで、今回はどうにかしてトイレの床の黄ばみを落としたいと思い、掃除の仕方を徹底的に調べてみました。

同じようにトイレの床の黄ばみを落としたいとお悩みの方は最後まで読んで見てください。

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トイレの床の黄ばみには酸性洗剤が有効

なかなか落ちないトイレの床の黄ばみ。

どうしたら落ちるのかと試行錯誤した結果、酸性洗剤を使ってきれいに落とすことに成功しました!

トイレの床の黄ばみをどうやって落としたのか?

色々調べた結果や、実際にやってみて効果のあった方法をまとめてみますね。

中性タイプではびくともしませんでした

一般的によく使われているトイレ用洗剤は中性タイプなものが多く、刺激が少なく手肌についても安全。

こまめにトイレ掃除する分にはいいんだけど、こびりついた黄ばみを落とすことはできません。

私も最初は、家にあった中性タイプの洗剤で床の黄ばみを擦ってみたのですが、まったく落ちる気配なし。

汚れが定着する前ならよさそうだけど、黄ばみができてしまってからでは遅いみたいですね。

酸性洗剤ってどういうもの?

その名の通り、酸性の性質を持つ洗剤。

アルカリ性の汚れを中和して落ちやすくしてくれます。

トイレの黄ばみはアルカリ性の汚れなので、酸性洗剤が効く!っていうことですね。

手肌につくと荒れる可能性があるので手袋を着用して使用するのがおすすめ。

あと、酸性洗剤を使うときに絶対にやってはいけないのが、他の洗剤と混ぜないこと!

特に塩素系洗剤と混ぜてしまうと有毒なガスが発生してしまって非常に危険です。

掃除の際に立て続けに複数の洗剤を使用していると混ざってしまって危険な場合があるので、注意してくださいね。

トイレの黄ばみ、その原因の多くは尿石

トイレの床の黄ばみの正体、それは尿石です。

尿石とは、尿に含まれるカルシウムが結晶化したもの。

通常の汚れとは違って、アルカリ性の汚れのため中性洗剤や塩素系洗剤では落ちません。

なんで便器の周りの床が黄色くなるの?

そもそも、なんで便器の周りの床が黄色くなってしまうんだろう?

男性が立って用を足す際に床や壁に飛び散るのはわかるんだけど、便器の周り(便器の根本?というか、のぞき込まないと見えない場所)に尿石ができてしまうのがわからない。

なんて思っていたんだけど、どうやら立って用を足した際に、便器に飛び散った尿が便器を伝って床にたどり着き、汚れがたまってしまうのが原因みたい。

それで便器の周りにぐるっと黄ばみがついてしまうわけなんですね、納得です(^-^;

便座の裏側も実は汚れやすい

男性だけでなく、女性が用を足す際にも気を付けないといけないのが、便座の裏側。

座って用を足すので水に流れるし問題ないと思いきや、水で跳ね返った尿が便座の裏側について、黄ばみになってしまうこともよくあるそうです。

わざわざ便座の裏側まで確認しないですもんね・・・。

トイレ掃除をする際は、便座の裏側もしっかり掃除しておきたいところです。

ウォシュレットの先端に要注意

気付きにくくて見落とされがちだけど、ウォシュレットの先端部分も結構黄ばみやすい部分。

水が出る小さい穴に黄ばみなどの汚れがついていると、なかなか掃除もしづらいですし、変に力を入れて掃除してしまうと壊れやすいので注意して掃除したいですね。

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トイレ掃除の要チェックポイントはここだ!

トイレ掃除といえば、便器内の汚れを落とすことに注目しがちだけど、意識して掃除していきたいポイントは床。

「便器は目に見えやすいから汚れたらすぐに磨こう!」って気になれるけど、床は忘れがちなんですよね。

小さい子供がいると特に、尿はねで床は結構汚れてます。

目に見えないけれども放っておくと悪臭や黄ばみの原因になってしまうので、定期的に床を拭き掃除する癖をつけていきたいものです。

トイレの床の黄ばみはこうやって落とす!

用意するものはこちら。

・トイレ用酸性洗剤
・ぞうきん
・ビニール手袋
・歯ブラシ(使い古したもの)

トイレ用の酸性洗剤は、サンポールというものが有名だと思いますので私はそれを用意しました。

トイレの床の素材によっては、酸性洗剤を原液のままかけてしまうと変色する可能性があるので、水で5~6倍に薄めてから使用しましょう

※大理石やタイルの床は酸性洗剤に弱いようです。十分気を付けてください。

水で薄めた酸性洗剤を、ぞうきんにつけてから床を拭いていきます。

※手肌に触れると手荒れしちゃうのでビニール手袋つけてくださいね。

黄ばみがひどい部分は、歯ブラシに洗剤をつけて、優しく擦っていきましょう。

あまり力を入れすぎてしまうと床を傷つけてしまうので気を付けてください。

歯ブラシの他に、メラミンスポンジで擦るのも効果的なようです。

最後にぞうきんで水拭きして終了!

黄ばみがすっきり綺麗におちました♪

ウォシュレットの先端はこうやって掃除しよう

ウォシュレットのノズル部分は力を入れて掃除すると破損しやすいので、余計な力は入れずに優しく掃除します。

お掃除モードにするとノズルが出てくると思いますので、酸性洗剤を歯ブラシにつけて優しく擦っていきましょう。

汚れがひどい場合は水で薄めた酸性洗剤をトイレットペーパーに浸して、ノズル部分に乗せておきます。

5分ほど置いたらトイレットペーパーを外して、もう一度歯ブラシで優しく擦っておきます。

汚れが落ちにくい部分なので、完全に落とし切れないかもしれませんが、無理せず掃除してみてくださいね。

黄ばみができる前なら、中性洗剤で拭くだけでOK

先ほども言ったように、酸性洗剤を床にかけてしまうと、床の材質によっては変色する可能性があります。

黄ばみは落ちても変色してしまったら悲しいですもんね(泣)

黄ばみができる前なら中性洗剤で十分!

普段のトイレ掃除の際に、便座の裏と蓋、便器の側面、床、壁など一通り拭き掃除しておけば、黄ばみを予防できそうです。

毎日やるのは大変だと思うので1週間に1回ぐらいの頻度で大丈夫。

目には見えないけど思わぬところに飛び散っている可能性があるので、黄ばみができてしまう前に予防していきたいですね~。

まとめ

トイレの床の黄ばみには酸性洗剤が効果的ですね。

水で薄めた酸性洗剤をぞうきんにつけて、床を拭き掃除していくだけで頑固な黄ばみがすっきり落ちました♪

これで土曜の誕生日会も安心して迎えられそうです(*´∀`*)

気付いたらできてしまう黄ばみだけど、普段からこまめに拭き掃除してあげるなど、黄ばみができる前に予防していくのが大事だと思いましたね。

急な来客の時でも、普段からキレイにしておけば余裕をもって迎えられそうです♪

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