日焼け止めを塗らないと将来後悔する!?シミを少なくする方法を紹介

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日焼け止めを塗らないと将来とても後悔することになりますよ!

小学生のときは少々日焼けしたとしてもすぐ回復にしていたと思います。

海に行って日に焼けても、何日かすると皮が剥けて元通りに治っていませんでしたか?

ところが、皮膚の下のほうでは、将来のシミのもとが作られているんです!

日焼け止めを毎日塗るのは良くないと思われがちですがしっかりと知識を知ることで肌を守ることができますよ。

そこで今回は

・日焼け止めを塗らないと将来後悔することに!?
・ニキビと紫外線は関係性がないので紫外線対策はした方がいい
・日焼け止めを毎日塗りアフターケアをしっかり続ける

についてご紹介していきます。

将来のシミのもとを出来るだけ少なくする為に

【何月頃から塗りはじめたらいいのか?】
【どんな日焼け止めを使ったらいいのか?】
【ニキビがあるときはどうしたらいいのか?】

などに困っている方の役に立つ情報をまとめてみましたので参考にしてください!

できることなら、ずーっと綺麗なお肌でいたいですよね?

これからお伝えすることを実践すれば、あなたはきっとこの先も、綺麗なお肌を維持できますよ!

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日焼け止めを塗らないと将来後悔することに!?

 
紫外線量は3月ごろから多くなり始め、ピークは7月~8月

朝の10時~昼の14時頃が、いちばん気をつけなければいけない時間帯です。(特に12時には紫外線量はピークに達します)

春先はまだ紫外線対策はしなくても大丈夫と思いがちですが、日焼け止めを塗らないとシミの元を作ることになってしまいますので準備は早めにしておいたほうがよいですよ!

日焼け止めを塗らないと綺麗な肌を保てないので3月頃から塗りはじめましょう!

3~4月頃になったら日焼け止めを塗りましょう。
(SPF10~20、PA++で十分)

5~6月になったら雨や曇りの日でも油断は禁物

紫外線は容赦なく降り注いでいるので、日焼け止めを塗らないと将来ぜったい後悔します。
(SPF30~、PA+++~)

※SPFとは、UV-B(紫外線B波)の防止効果を示す指標のこと。
数値が高いほど効果が高くなる。
※PAとは、UV-A(紫外線A波)を防ぐ効果を表す目安。
4段階の「+」マークで表示され、「+」の数が増えるにつれ、UV-Aに対する防御効果が高いことを表している。

日焼け止めを塗らない人は紫外線のダメージが蓄積される!

いつの間にか出来ているシミは、今まで浴びてきた紫外線ダメージによるものです。

若いときに無防備だと、30代、40代になってからシミだらけなんてことに!!

家の中は大丈夫だと思うかもしれませんが、紫外線はガラスを通して入ってきています!

なので、たとえ外出しない日でも日焼け止めは必ず塗りましょう。

もしかしたら、「家の中も安全じゃないんだぁー!もうシミできてるかも~」と思ってしまったかもしれません。

ですが安心ください!

今からでもまだ間に合いますのでしっかと予防しましょう。

スキンケアをしないと将来のシミの素になるので作らないことが大切

美しい肌を保ちたかったら、シミのもとを作らないようにしましょう!

ではイヤなシミのもとって、いったい何者なのでしょうか?

日に当たると、シミのもとメラニンが作られるます。

【メラニン】は紫外線から肌細胞を守るためにあるですね。

なので悪者扱いしたら実は可哀そうなんです。

日焼け止めを毎日塗りアフターケアをしっかり続ける

日焼けは毎日塗ることが大切!

乳液タイプやジェルタイプなど、種類が豊富な日焼け止め。

自分に合うものが見つかったら、天候に関係なく毎日塗ることが大事です。

春先から塗り始め、9月の終わり頃までは、しっかり塗りましょう。

秋になっても日差しが強い日は塗ったほうが安心ですね。

「なんか、めんどくさ~い」と感じたかもしれません。

しかし、そんなことを思っていると、シミだらけになっちゃいますよ!

日焼け止めを塗るタイミングと注意点

日焼け止めの効果が発揮しだすのは、塗布後20~30分後という説もあります。

きちんと乾かすためにも、外出をする30分前には塗っておきましょう。

また日焼け止めを塗る前には、保湿ケアもしっかり行うことを忘れずに!

日焼け止めの効果は1日中ではありません。

2~3時間ごとに塗りなおす必要があります。

あぶら取り紙でキレイに皮脂を取ってから塗りなおしましょう。

日焼け止めはケチケチしないで規定の量を塗ること

勿体ないからと少なく塗ると紫外線防止効果は半減します

また塗る量が少ないと塗りムラができて、せっかく塗った意味がなくなります。

パッケージに規定量が表示されているので、きちんと守って塗るようにすれば、紫外線防止効果ばっちりです!

外でスポーツをするときや、海や山に行くときは、必ず規定量を守って塗るようにしましょう!(SPF50、PA++++などの強い日焼け止めがおススメです。)

食事で紫外線に負けない肌をつくる

紫外線を浴びることで発生する活性酸素は、お肌の大敵!

抗酸化作用のある食品を積極的に摂って、活性酸素を除去しましょう。

【ビタミンB2】
レバー、牛乳、卵、海苔、ワカメ、納豆、アーモンド、など
【ビタミンC】
ピーマン(赤ピーマン、黄ピーマン)、アセロラ、グァバ、海苔、ブロッコリー、など
【ビタミンE】
アーモンド、ヘーゼルナッツ、大豆、アボカド、うなぎ、ひまわり油、なたね油、など
トマトも抗酸化作用があります。

生で食べるのも良いですがジュースのほうが強い抗酸化作用があります。

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ニキビと紫外線は関係性がないので紫外線対策はした方がいい

 
ニキビがあると日焼け止めを塗るのに躊躇しますよね。

炎症を起こしていたりすると触ると痛いし、なるべくならそぉ~っとしておきたいのではないかと思います。

そんなときは、洗顔ニキビケア用の基礎化粧品ニキビ治療薬などでまずニキビのケアをしましょう。

ニキビがある上に日焼けをすれば、さらに炎症を助長してしまうので、なるべく直射日光に当たらないように帽子や日傘などを使うのも良いですね。

そして、落ち着いてから日焼け止めを忘れず塗って、さらに紫外線をシャットアウトしましょう!

ニキビ肌におススメの9つ日焼け止め!

デリケートなニキビ肌には、なるべく刺激が少ないものを選びたいですよね。

日焼け止めを選ぶのに迷ったら、下記を参考にするとよいですよ!

ニキビ肌におススメの日焼け止め①紫外線吸収剤不使用やノンケミカル

パッケージに紫外線吸収剤不使用ノンケミカルと記載されているものです。

※【紫外線吸収剤】については、あとで詳しく書いていますのでごらんください♪

ニキビ肌におススメの日焼け止め②オールフリー

なぜオイルフリーが良いかというと、ニキビの原因「アクネ菌」は、油分を栄養にして増殖するからです。

オイルフリーならニキビを防ぐことができます。

ニキビ肌におススメの日焼け止め③石鹸で落とすことができるもの

石鹸で落とすことができるものは肌への負担が軽減できるそうです。

ニキビ肌におススメの日焼け止め④保湿成分配合

保湿成分配合と書かれたもの。

紫外線は思った以上に肌の水分やうるおいを奪います

ヒアルロン酸、セラミド、スクワランなどが配合されているものを選ぶこと。
(エタノール配合は乾燥しやすいので注意!)

ニキビ肌におススメの日焼け止め⑤ウォータープルーフ

【ウォータープルーフ】なら、スポーツやプールでも安心して使えます。

ニキビ肌におススメの日焼け止め⑥無香料や無着色

無香料、無着色のものは肌への刺激が少ないそうです。

ニキビ肌におススメの日焼け止め⑦ノンコメンドジェニックテスト済みのもの

ノンコメンドジェニックテスト済みのものは、ニキビができにくいことが確認できているとのことです。

ニキビ肌におススメの日焼け止め⑧SPF30を選ぶ

SPF50では刺激が強すぎるので、SPF30を選んでください。

ニキビ肌におススメの日焼け止め⑨飲む日焼け止めサプリ

敏感肌の方には飲む日焼け止めサプリもオススメです。

飲む日焼け止めサプリなら肌に直接、刺激を与えることがないでニキビ肌の方でも安心して使用する事ができますよ!

これで日焼け対策もバッチリ。

ちなみに私の一押しはマスターホワイトです。

この日焼け止めサプリはシミやシワなどの対策にも良いと言うことで使用してます。

あくまで私個人の意見ですが…

気になる方は是非、使って見てくださいね!


補足

また、日焼け止めには、紫外線吸収剤のものと紫外線散乱剤2種類があります。

【紫外線吸収剤の特徴】
・紫外線を吸収し、熱や赤外線などのエネルギーに変換して放出させる。
・散乱剤と比較するとUV効果が高い。
・透明で肌に塗布したときの感触は良い。
【紫外線散乱剤の特徴】
・紫外線を反射、散乱させて皮膚を防御する。
・肌への負担は吸収剤より軽い。
・「白浮き」して見える場合がある。

どっちを使ったらいのか迷ってしまうかもしれません。

最近は、散乱剤でも白浮きしにくいものや、吸収剤でも敏感肌OKのものも多く販売されています。

テクノロジーの発達のお蔭で、現在では散乱剤、吸収剤のどちらを使用しても問題ない製品が多くなりました。

また、日本国内で販売されている日焼け止め製品に関しては、日本の薬事法に基づき販売されているので安心して使用できるんですよ。

ただ、吸収剤には油分が多く含まれているため、その油分がニキビを悪化させる場合もあるので注意すること。

購入するときは、パッケージの成分表示をよくみることが大事です。

そして自分の肌に合ったものを選びましょう。

まとめ

 
将来シミのないお肌になるために【紫外線対策】がとても大切だということが、よくお分かり頂けたのではないでしょうか?

今回のポイントは6つです。

・将来の美肌に備え、日焼け止めは絶対塗るべき
・ニキビのある人こそ日焼け止めは必要!
・日焼け止めと共に、しっかり保湿をすること!
・ケチらず規定量を守って塗ること!
2~3時間おきに塗りなおすこと
・抗酸化作用のある食品を積極的に摂ること!

これで、あなたの将来は美肌に決まりですね!

是非、日焼け止めをしっかり塗って、美しい素肌を保ってくださいね!

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