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日焼け止めが目に入ったら失明する?痛い時の対処法と塗り方を紹介

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日焼け止めが目に入ったときは、すぐに洗い流すことが重要です。

シミ予防に欠かせない日焼け止めですが、目に入ってしまったら大変危険ですよね。

失明してしまったらどうしよう……なんて心配される方もいるのではないでしょうか?

もし、目に入ってしまった場合は、冷静に対処するようにしましょう!

また、日焼け止めにも色々な種類があり、選び方も非常に重要です。

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そこで今回は

・日焼け止めが目に入って痛い時の対処法とは?
・日焼け止めで目が腫れて痛い場合はどうする?
・日焼け止めを目の周りにするとき塗り方で気を付けるべき2つのこと

を、1年中日焼け止めを使用している私がお伝えしていきます。

日焼け止めが目に入ってしまい、どうしていいのか困っている時に役立つ内容だと思いますので是非、参考にしてみてください!

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日焼け止めが目に入って痛い時の対処法とは?

 
日焼け止めが目に入ってしまったら、すごく焦りますよね。

しみるし、涙は出るし、ただ痛いだけでは済まないはずです。

ここでは、その時どのように対処すればいいのかお伝えしていきますね。

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日焼け止めが目に入ってしまった場合の対処法はまずは洗浄すること

日焼け止めが目に入ったしまったら、すぐに洗い流してください。

シャワーを使用する場合は、上向きにして弱い水流に設定しましょう!

目を開いて全体を洗い流すようなイメージで、洗浄してくださいね。

蛇口を使用する場合は、まず清潔な手のひらに水をためます。

次にそこへ目をつけて、水中でまばたきをして洗浄すると綺麗に洗い流すことができますよ!

目の洗浄液用キャップを使用するとやりやすいです。

そして、くれぐれも以下のことを守ってください。

・目薬をささない
・洗浄液で洗ったりしない

必ず流水を使って洗うことが大切です!

日焼け止めが目に入った後の生活にも注意

綺麗に洗い流した後、数日経っても痛み目の腫れ、不快感がある方はすぐにでも眼科へ行きましょう!

自分では綺麗に洗い流せたつもりでも、日焼け止めの成分が目の中に残留してしまっているおそれがあります。

その場合、素人ではどうにもならないので、専門医の診察を受けることをオススメします。

日焼け止めが目に入って洗浄した後でも、目に違和感があれば、悩むことなく病院へ行きましょうね。

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日焼け止めで目が腫れて痛い場合はどうする?

 
まれに日焼け止めを使用中に目が腫れることがあります。

目が腫れるのは日焼け止めに含まれる成分が原因です。

日焼け止めで目が腫れて痛い場合は?

日焼け止めには、紫外線吸収剤というものが含まれています。

この薬品に反応してアレルギー反応がでると、目が腫れてしまうんですね。

目が腫れるだけではなく、肌が赤くなってしまったり、塗った時にヒリヒリと痛みを感じたり、人によって様々な症状が出ます。

日焼け止めに含まれる2つの成分に注意!

日焼け止めでアレルギーが出るの!?と驚かれると思いますが、原因がわかれば少し安心できますね。

日焼け止めには紫外線吸収剤が含まれているものと、紫外線散乱剤が含まれているものがあります。

紫外線吸収剤は、成分が紫外線を吸収することで日焼けを抑止する働きがあります。

また、紫外線散乱剤には紫外線そのものを跳ね返して日焼けを抑止しているんです。

紫外線吸収剤は皮膚が弱い人や体質によって、アレルギーを引き起こす恐れがあるので、敏感肌な人は紫外線散乱剤を含む日焼け止めを使用することをオススメします。

私の場合、アルコールが含まれている日焼け止めを使用した際に、肌に赤みが出てしまったので、成分は必ず見るようにしています!

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日焼け止めを目の周りにするとき塗り方で気を付けるべき2つのこと

 
日焼け止めの成分によってアレルギーを引き起こす恐れがあることはお分かり頂けたのではないでしょうか?

ですが、自分に合った日焼け止めでも、塗り方を間違えば目に染みてしまったり、日焼け止めそのものの効果が薄まってしまうんです!

こちらでは日焼け止めの正しい塗り方について解説していきます。

日焼け止めの正しい塗り方

まずは適量を手に取り、顔の5箇所おでこ・両頬・鼻・あご)に置きます。

指を使って両頬から外側に向かって伸ばしていき、次におでこを生え際に向かって伸ばしていきましょう。

は上から下に向かって、あごは下からフェイスラインに沿って伸ばします。

全体へ伸ばせたらもう一度繰り返しおこないましょう。

目の周りの塗る時の2つの注意点

目の周りに塗る時の注意点

・多くつけすぎないこと
・力を入れすぎないこと

の2点です!

手に残った日焼け止め程度で十分なので、目頭から目尻に向かって優しく伸ばします。

中指薬指の2本を使うと、力の入れすぎを防ぐことができますよ!

目は他の部分よりも皮膚が薄いので、少量で十分なんですね。

また皮膚が薄い分、塗る時の力加減も重要です!

力が強いと皮膚を痛めることもありますし、ひどいときは眼球に傷をつけてしまいます。

目元に塗る時は十分注意しましょう。

日焼け止めがどうしても目にしみる場合は、サングラスやサンバイザーなどの他の日焼け防止グッズで対処してみるのも、いいですよ!

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まとめ

 
日焼け止めが目に入った時は、すぐ洗い流すことが大事です!

ただ数日経っても痛みや腫れが引かない場合、必ず病院へ行ってください。

目元に日焼け止めを塗る際の注意点は

・量をつけすぎないこと
・力を入れすぎないこと

この2つです!

目元の皮膚は大変デリケートなので、薄く優しくを意識して塗りましょうね。

目元に上手く日焼け止めを塗れなかった方は、塗り方がわからなかった方は、ぜひ参考にしてみてください。

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