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日焼け止めは下地の代わりになるの?その違いについてお答えします‼

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最近では、化粧下地として使える日焼け止めや、化粧下地だけど日焼け止め効果があるものなどいろいろあります。

しかし、塗り重ねることで、メイクが崩れやすいというデメリットもあるようです。

日焼け止めと化粧下地にはそれぞれの役割があるので、塗り分けしたほうがどちらの効果も最大限に活かすことができますよ!

そこで今回は、

・日焼け止めと下地はどっちが先?
・化粧下地と日焼け止めの違いは何?それぞれの特徴とは
・日焼け止めと化粧下地の両方を使う‼化粧崩れしない方法

という疑問を、ヘアメイクスクールを卒業した私が、わかりやすく解説しました。

メイク初心者の方や、日焼け止めと化粧下地の扱い方がわからない方の役に立ちますので、ぜひ参考にしてくださいね!

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日焼け止めと下地はどっちが先?

 
日焼け止めと化粧下地、どちらを先に塗るのか、以外と知らない方が多いようです。

詳しく解説していきますね!

まずは日焼け止めから!

朝起きて洗顔をし、その後スキンケア(化粧水や乳液のこと)をします。

スキンケアが終わってから、日焼け止めを塗っていきます!

化粧下地より日焼け止めを先に塗ってくださいね。

スキンケアの最後、ベースメイク(化粧下地やファンデーション)の前にと覚えておくおいいですよ。

スプレーやパウダーの日焼け止めはベースメイクの後!

スキンケア後、ベースメイクの前に塗る日焼け止めは、リキッドタイプの場合です。

スプレータイプや、パウダータイプの日焼け止めはベースメイクの後に使います。

「あ!日焼け止め塗るの忘れた!」なんて時も、スプレータイプやパウダータイプの日焼け止めがあれば安心ですね。

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化粧下地と日焼け止めの違いは何?それぞれの特徴とは

 
ではなぜ、日焼け止め化粧下地を塗らなければならないのでしょうか?

化粧下地と日焼け止めのそれぞれの役割

化粧下地と日焼け止めには、それぞれにきちんと役割がありますので解説していきます。

日焼け止めの役割

日焼け止めの役割は紫外線から肌を守り、日焼けを防ぐことです。

そのため、日焼け止めには肌をきれいに見せる働きはありません。

化粧下地の役割

化粧下地は、肌の色コントロールして、顔色がきれいに見えるようにすることができます。

さらに、ファンデーションが毛穴に入り込むのを防ぎ、メイクを落としやすくする化粧下地もあります。

また、肌の乾燥を防ぎ、潤いを与えてくれるのです。

化粧下地には、化粧ノリをよくするためにお肌を整える役割があるんですね。

ですので、メイク前の化粧下地は必須!と言えます。

化粧下地と日焼け止め、どちらの効果もあるもの

最近では、化粧下地にプラスして日焼け止め効果があるもの、または、日焼け止めだけど化粧下地効果のあるものがあります。

私は、子供がいますので少しでもメイク時間が短縮できるように、普段から化粧下地に日焼け止め効果のあるタイプ「日焼け止め下地」を使っています。

日焼け止め下地の選び方

化粧下地と日焼け止めどちらの効果もあるものを選ぶポイントは、SPFとPAです。

日焼け止め選びに重要なSPFとPAとは、いったい何のことかなのか解説していきますね!

【SPF】
・短時間で肌に炎症を起こさせる、紫外線B波を防ぐ指数のこと。
・大げさに言うと、肌がやけどするのを防ぎます。
・数字が大きいほど、防御効果が高いです。
【PA】
・長時間かけて肌の弾力を失わせる、紫外線A波を防ぐ効果を表す目安。
・簡単に言うと、肌の老化予防です。
・4段階の「+」マークで示されていて、「+」の数が増えるほど防御効果が高いです。

この2つの表記が重要になってきます。

注意点

日焼けしたくないのであれば、SPFもPAも高いに越したことがありません。

ですが、効果が高いほど、肌への負担も大きいこともお忘れなく。

我が家の子供用の日焼け止めは、SPFPAどちらも効果MAXのものは使いません

子供の肌はデリケートなので、あまり強いものは使わない方がいいということなのです。

ですので、状況に応じて使い分けしたほうがいいと言えるでしょう。

もし、室内の活動時間が長いのであれば、SPFもPAも低くてもかまいません。

日差しが強い日、外に長時間いる必要がある場合は、数値の高い日焼け止めを使用しましょう!

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日焼け止めと化粧下地の両方を使う‼化粧崩れしない方法

 
日焼け止めを塗ると、化粧崩れしやすいのが悩み…という声をよく聞きます。

そこで、化粧崩れしない方法をご紹介しますね。

なぜ化粧崩れしやすいのか?

化粧崩れしやすい原因を挙げていきます。

汗:汗は水分なので、水分に弱いメイクは流れやすい。皮脂:化粧品は主に、粉と油分で作られているため、メイクが汗や皮脂と混ざりあうと崩れる。

乾燥:肌が乾燥すると皮脂が目立ち、テカリの原因に。皮脂と混ざりあうとメイクが崩れやすくなる。

といったものがあげられます。

日焼け止めも、化粧下地も、油分が含まれているものが大半です。

油分の上に油分、そしてファンデーションで油分…。

油分ばかり重ねてしまえば、崩れやすくもなりますよね。

どうしたら化粧崩れにくくなる?

そもそも、日焼け止めを塗って、化粧下地を塗って、ファンデーションまで塗ったら化粧崩れするのは仕方ないのでは?と、多くの方が思うでしょう。

ところが、方法によっては化粧を崩れにくくすることは可能です。

ここからは、乾燥肌の私も実践しているメイク法をお伝えしていきますね。

化粧崩れしない為に①洗顔をする

毎朝メイク前は、洗顔をしてください。

寝ている間にも、皮脂が出ているので、まずは落としましょう!

私は、乾燥肌なので皮脂を落としすぎないタイプの洗顔を使っていますが、人それぞれ肌質は違うのでご自身に合った洗顔料を選んでくださいね。

化粧崩れしない為に②スキンケア

化粧水→乳液のスキンケアをしていきます。

なんとなく全体に塗る…ではダメですよ!

化粧水は、コットンで塗る方法や、手で塗る方法があります。

どちらの場合でも、化粧水でびちゃびちゃの状態のまま乳液を塗ることは絶対にNGですよ!

必ず!手のひらで肌になじませてから、次の工程に進んでください。

肌に押し込むような感じで、全体になじませます。

なじむってどんな感じかというと、手のひらに肌が引っ付くような感じです。

これでしっかり保湿されている!と感じるはず。

汗っかきの方は、この化粧水を制汗効果のあるものにするといいでしょう。

ここまで出来たら、乳液も同じようにしっかり肌になじませていきます。

私の場合、時短のためにスキンケアはオールインワンクリームを使っています。

やり方は同じなので、しっかり肌になじませることが大切です。

スキンケア用品は少量すぎると乾燥の原因になりますし、つけすぎても油分が多すぎてもニキビなどの心配があります。

記載されている使用料を守りましょう!

スキンケアの最後に、軽くティッシュで押さえると余分な油分が落ちますよ。

化粧崩れしない為に③日焼け止めを塗る

ポイントとしては厚塗りせず、全体に薄く塗ることです。

薄く全体に塗ったら、顔の中の高いポイント、頬骨などの日焼けしやすい箇所2度塗りしてください。

首にも塗ることをお忘れなく。

そして最後は、手のひらで顔を包み込むようにして肌に密着させます。

この工程、意外と大事です。

化粧崩れしない為に④化粧下地を塗る

こちらもむやみに塗ってはいけません。

おでこ鼻の頭両頬の5箇所に下地を置きます。

その5箇所から各方向に下地を伸ばしていってください。

その後、日焼け止めと同じように、手のひらで顔を包み込み密着させます。

この後、時間を空けてからファンデーションを塗ったほうが下地が肌になじみます。

化粧崩れしない為に⑤ファンデーションを塗る

こちらもお好みで、リキッドタイプパウダータイプを選んで使ってください。

乾燥肌の私は、リキッドタイプを使っています。

脂性肌の方は、パウダータイプのほうがおススメです。

冬はリキッド、夏はパウダーで使い分けている方もいますよ。

塗るときのポイントは、とにかく薄付きにすること。

どうしてもシミやニキビ跡などを隠したい場合は、コンシーラーでその部分をカバーしましょう。

お肌がきれいで、ファンデーションなんていらないのでは?という場合はもちろん塗る必要はありません。

油分の重ね塗りは、少ないに越したことはありませんからね。

化粧崩れしない為に⑥お粉で仕上げる

リキッドタイプ、化粧下地のみの方は、お粉で仕上げることで、油分が抑えられ崩れにくくなります。

パフでつけるとたくさんつくので、塗ってる感が出てしまい私はあまり好みではありません。

ナチュラルに仕上げたい方はブラシを使うのがおススメです!

ブラシにお粉をなじませて、ふわっと顔全体にかけてくださいね。

また、パウダータイプのファンデーションを使う方はお粉は不要です。

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まとめ

 
化粧下地と、日焼け止めの正しい塗り方についてのポイントは

・日焼け止めはスキンケアの後ベースメイクの前に塗る
・それぞれに役割がある
・日焼け止め効果のある化粧下地や、化粧下地効果のある日焼け止めがある
・メイクは肌になじませることで崩れにくくなる

この4つです。

美肌を維持するためには若いうちから、しっかり日焼け対策をすることが大切です。

歳を重ねて、後悔することがないようしっかりUV対策をしてくださいね。

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