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加湿器を直置きで地面に置くと床がびしょびしょに!?設置の高さとは

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加湿器を床に直置きして使うと床がびしょびしょになってしまうことがありませんか?

床が痛んでしまったりカビの原因になったりうっかり踏んでしまったりと、とても困りますよね。

そこでどうすれば床がびしょびしょにならずにすむのか調べてみました。

なんと、加湿器の置き方を少し変えるだけでも、びしょ濡れになるのを防ぐことができるんです!

床が濡れてしまって困っている方はぜひ試してみてくださいね。

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床が濡れてしまいやすい加湿器があるので注意が必要

床が濡れてしまうトラブルが多いのは超音波式の加湿器です。

ほかの加湿方式に比べて水の粒が大きいため、空気に溶け切れず床に落ちてしまうのです。

これから買う場合には超音波式加湿器を避ければびしょびしょになるのを防げますね。

しかし、すでに超音波式の加湿器があるご家庭は買い替えが必要かというと、もちろんそんなことはありません。

超音波式加湿器でも適切に使用すれば、床びしょびしょにならずに加湿できますよ。

加湿器の下の床が濡れてしまって困っている方はぜひ下記を確認してみてください。

加湿器を直置きで地面に置くのは大丈夫?

結論から言うと、加湿器の直置きはおすすめできません。

我が家でも床に直置きしていた加湿器を台の上に移動したところ、床が水浸しになることも壁がじっとりと濡れることもなくなりました!

床が濡れて困っている方はまず設置位置を高くしてみてください!

コレだけでホントに違います。

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加湿器の置き場所に高さが重要なのはなぜ?

超音波式加湿器は超音波で細かな霧を作り噴霧しています。

ほかの加湿器よりも水の粒子が大きいため、地面までの距離が短いと霧が空気に取り込まれる前に地面に落ちてしまうのです。

暖かい空気は高いところに流れるので、地面に近い空気は温度が低いことも設置場所に適さない理由です。

床付近は温度が低いので水分が空気に取り込まれにくく、高い位置に設置した場合よりも水分が気化しにくいため、床が濡れてしまう原因になります。

また、気温が低いほど同じ水分量でも湿度が高くなるので、加湿器のセンサーが誤認して適切な加湿が行えなくなってしまいます。

気温が低い場所では機械の負担も消費電力も増えるので、節約の観点からも高い位置に設置したほうが良いのです。

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加湿器の設置と置き方4つのポイント

加湿器の設置するときのポイントは4つあります。

4つのポイントを守って設置すれば床の水濡れやカビを防ぎ、加湿器やご家庭の電力消費にも負担も減って、良いことずくめですよ。

加湿器の設置と置き方のポイント①高さ

加湿器は70~100cmの高さに設置するのが最適です。

ソファのあるリビングの場合はソファに座ったときの頭の高さに加湿器を設置するとちょうど良い加湿が可能です。

加湿器の設置と置き方のポイント②部屋の中央付近に

加湿器の置き場所は部屋の中央付近が適しています。

なぜなら部屋の中央は空気が滞留しにくく加湿した空気が部屋全体へ分散するため、部屋全体を加湿することができるからです。

また、壁や窓から離すことで結露も防ぐことが出来ができるので普段、壁や窓の近くに加湿器を置いている方はやってみてください。

もし、部屋の中央に置くことが難しい場合には家具や家電から離し、なるべく空気の通りやすい場所に設置しましょう。

どうしても設置できない場合には、扇風機を使って部屋の空気を循環させると良いです。

加湿器の設置と置き方のポイント③エアコンのそばに置かない

空気の流れを作るエアコンのそばなら空気が流れているので加湿がスムーズかと思ったのですが、エアコンの風が直接当たる場所も加湿器の設置場所には適さないそうです。

エアコンから温風が運ばれてくるため部屋の正確な温度が測れず加湿能力に影響が出ることがありますので、エアコンの真下の風が当たる場所に設置するのは避けましょう。

加湿器の設置と置き方のポイント④タイマーを使い加湿されすぎを防ぐ

湿度が足りているのに加湿を続けていることも床の濡れや窓や壁の結露の原因になってしまいます。

十分に加湿されたら加湿器を止めて加湿しすぎを防ぎましょう。

就寝前はタイマーをかけると加湿しすぎを防げますよ。

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まとめ

加湿器で床が濡れてしまうのは超音波加湿器が主な原因で、設置場所を床から離すことで改善できるということがわかりましたね。

我が家の毎年床が濡れてしまっていた加湿器でも床が濡れなくなり、安心して加湿器が使えるようになりました。

床がびしょびしょになって困っているご家庭はぜひ試してみてください。

ほんの少し改善で快適さが全然違いますよ!

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