16時間断食が合わない人の特徴‼体重が減らないのはなぜなのかや効果がいつから出るのかも解説‼

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16時間断食が合わない人の特徴は、主に食事量と運動量のバランスがおかしい方です。

また、体重が減らない原因も食事量と運動量のバランスが関係しています。

この記事では

・16時間断食が合わない人の特徴
・効果はいつから出るのか
・16時間断食で痩せない原因
・期間や開始時間

について20代前半の時に16時間断食に挑戦した私がお伝えしていきます。

16時間断食のルールを守っているのに痩せない原因がわからない人は必見の記事になっていますよ。

ぜひ参考にしてくださいね!

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16時間断食が合わない人の特徴とは?

 
16時間断食が合わない人特徴は、大きく分けて

・食事の量
・運動量

の2つが挙げられます。

この2つに注目することで自分にはなぜ16時間断食が合わないのか、原因がわかるはずですよ!

16時間断食が合わない人の特徴①食べる量が多すぎる

16時間断食とは、「8時間の間に食事を済ませる」という単純なダイエット方法です。

食事時間を8時間内に収めるだけで特に食事制限などはないため、初心者でも取り組みやすいダイエットですよね。

しかし、この食事制限がないといっても、8時間の内に暴飲暴食してはいけません。

空腹時間が長い分、食への欲望が増してしまう気持ちもわかります。

まずは、普段の食事を8時間内に終わらせてみてください

きっと効果が出てくるはずです!

16時間断食が合わない人の特徴②食べる量が少ない

もう1つの特徴は、普段からあまり食べてない人です。

欠食気味の人は、自分が気づかない内に自然と長時間の断食を行っています。

そのような人が改めて16時間の断食を行ったとしても、体重は減りませんよね。

16時間断食は空腹時間を長く作ることで、脂肪を分解しやすい体を作ります。

普段の食生活で既にそのような体質になっている人は、16時間断食が合わない人といえます。

私は20代前半のとき、仕事が忙しく欠食気味で体調を整えようと16時間断食に挑戦してみましたが、あまり効果は出ませんでした。

そればかりが、貧血になり体調を崩してしまうという結果になったんです。

もともと食べる量が少ない人は、1日3食のリズムをきちんと作ってから、改めて挑戦してみてくださいね。

16時間断食が合わない人の特徴③全く運動していない

16時間断食が合わない人の特徴の3つ目は、運動を取り入れていないことです。

「食事の時間」ばかりが注目されがちなダイエット方法ですが、運動を取り入れることで効果を上げることができます。

食事と運動のバランスが取れて初めて16時間断食の効果が発揮されます。

食事の量と時間に気をつけても効果が出ない人は、1日の運動量を振り返ってみてください。

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16時間断食で体重が減らない‼効果はいつから出るのか?

 
16時間断食の良い点は手軽に始められる点ですが、体重が減らないのはとっても辛いことですよね。

16時間という長い空腹時間はなかなか慣れないものですし、その辛さを乗り越えても効果が出なければ、ストレスになります。

では、16時間断食の効果はいつから出るのか?

その痩せない原因といつから効果がで始めるのかより詳しく解説します!

16時間断食で瘦せない原因はなに?

16時間断食で痩せない原因は先ほど挙げた2点

・食べる量
・運動量

です。

8時間内に普段通りの食事を済ませ、かつ合間に簡単な運動をすればきっと効果は出るはずです。

私も16時間断食に何度か挑戦していますが、1番効果があったのは8時〜16時に食事を済ませることでした。

そして、その効果を上げたのが30分のランニングです。

16時間断食とランニングを3日間続けましたが、2キロの減量に成功したんです!

浮腫も取れ、体全体が軽くなったと実感できました。

16時間断食を何度も失敗している人は、食べる量と運動量の2点に注意して進めてみてください!

16時間断食でダイエットで痩せる為にはどうすればいいの?

16時間断食で効果的にダイエットするためには、食事の内容が大切です。

また軽い運動も忘れないでください。

しかし、空腹を我慢すればするほど、食べたい!という欲に直結しますよね。

その空腹時間と上手く付き合うために私がよく使っていたのは、オートミールです。

オートミールはゆっくり消化されるので、大変腹持ちがいいんです!

朝食か夕食に取り入れてみてください。

そしてもう1つのポイントは運動です。

運動といってもジムに通ったり、負荷がかかる筋力トレーニングは全く必要ありません。

自宅でできる腹筋やスクワットを30回程度で十分です。

16時間断食の効果を上げたいのであれば、有酸素運動がオススメ!

20分〜40分でいいので、ウォーキングやランニングを取り入れてみましょう。

汗をかくことで気持ちもリフレッシュできますよ。

16時間断食の効果はいつから出始めるの?

16時間断食に挑戦する時に、気になるのは「いつから効果が出始めるか」ですよね。

結論からいうと効果が出始めるまでにかかる日数には個人差があります。

深夜に食事を摂りがちな人、間食が多い人、1回の食事量が多い人は、単純に食事の量が減るので翌日にも効果が出始めます。

食事の量が少ない人や、健康的な食事が毎日できている人、また女性に関しては月経期中の人はすぐに効果は出始めません。

それでも3日ほど16時間断食を続けると、浮腫が取れたり、便通がよくなったりと何かしらの効果は出てきますよ。

16時間断食でお腹は痩せる?

16時間断食だけを行ってもお腹は痩せません

しかし、浮腫やすい体質の人や、食後にすぐにお腹が出てしまう人は、食事の量が減るので一時的にお腹が痩せたようにみえます。

16時間断食を行ってお腹も痩せたいのであれば、運動に腹筋を取り入れてみてください。

16時間断食を行うことで代謝がよくなり、相乗効果が出ます。

私は足上げ腹筋を20回3セットとプランクを1分間行っていました。

やるとやらないとでは、効果が全く変わってきますので、片方だけでも試してみてくださいね!

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16時間断食の期間とは?時間帯や毎回か週一どちらが良いのかも解説‼

 
16時間断食の期間は、断食初心者か経験者かで変わります。

断食初心者にも関わらず、長く続けると体調を崩しかねません。

まずは数日から初めてみてください。

16時間断食の期間はどのくらいやればいいの?

まだ1度も断食に挑戦したことがない方は、2〜3日間続けてみてください。

自分の体調と相談して、1週間続けましょう

空腹時間が苦痛で夜眠れなかったり、日中の活動が疎かになったりした場合は、中止してください。

健康のための断食が、不調の原因になってしまっては、本末転倒です。

経験者で空腹にも慣れており、自分の体調もよく理解されている方は、2〜3週間続けても問題ありません。

初日から3日目くらいまでは空腹時間が苦痛ですが、だんだんと慣れてきます。

胃腸が休まることで得られる効果はダイエットだけではありません。

体内からは老廃物が排出されやすくなり、お肌の調子が良くなることがあります。

自分の体と相談して、無理をしない程度に続けましょう。

16時間断食の時間帯はいつからはじめるのがいい?

16時間断食の時間帯でオススメなのは、空腹時間を夜に持ってくる方法です。

例えば朝昼兼用で10時ごろに食事を摂ります。

そうすると夕食は18時に摂ることになりますね。

食後は軽く運動したり、ストレッチをしたりして、空腹を感じる前に就寝しましょう。

私はこのサイクルが1番続けやすかったです。

日中は活動するのでエネルギーが必要ですよね。

そのために朝かお昼は必ず食べましょう。

もともと朝ごはんを食べない人は、12時に昼食で20時に夕食というサイクルでも大丈夫です。

自分の食生活や生活スタイルに合った断食時間を見つけてみてくださいね。

16時間断食は毎日と週一どちらがいいの?

16時間断食で気になるのは、どの程度続けるかですよね。

どちらがいいということではなく、個人に合った期間で続けるのがオススメです。

毎日しっかりと16時間断食するのではなく、週に1日チートデイを作って、ゆるく長く続ける方法もあります。

また、週末だけ16時間断食を行い、平日はいつも通りの食事を摂るスタイルでも断食は可能ですよ。

16時間断食で忘れてはならないのは、自分の体調を優先することです。

16時間断食を行うことで不調が少しでも感じられたら、食事内容や開始時間を変えてみてくださいね。

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まとめ

 
16時間断食が合わない人の特徴について原因を解説しました。

ポイントは

・食事の量
・運動量

でしたね!

8時間以内であっても食事の量に気をつけないと、断食の効果は発揮されません。

また、なかなか思ったような結果にならない人は、運動も同時に行ってみてください。

簡単なストレッチや軽いウォーキングでも、十分な運動になります。

自分の体を優先することを忘れないようにしてくださいね。

16時間断食が合わないと思っている人は、一度食事量と運動量を振り返ってみましょう!

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