牡蠣にあたるのはなぜ!?症状と食べる時の注意点を徹底解説!

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「牡蠣」と聞いて怖いのは食中毒」や食あたりですよね。

コチラでは「牡蠣」の食中毒について【あたるときの症状】や【牡蠣にあたる原因】そして、【カキにあたらないようにするための4つの注意点】などより詳しくお伝えしていきます。

これからカキを食べようとお考えの方は必見です‼

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「牡蠣」にあたるときの症状とは?

一般的には次のような症状がでると言われています。

1.刺すような腹痛
2.激しい嘔吐下痢
3.37~38度の比較的高熱ではない発熱
4.頭痛

以前、友人が「牡蠣」にあたったのを見たことがありますが、下痢嘔吐が続いてトイレとお友達状態で非常につらそうでした…

「牡蠣」にあった時に症状がでるまでの潜伏時間

「牡蠣」を食べるのが怖くなってしまう方もいるかもしれませんので、具体的に「牡蠣」を食べてから食中毒としての症状が発症するまでにどの程度の潜伏時間があるか解説していきますね!

【牡蠣の症状が出るまでの潜伏期間①】ノロウイルス

ノロウイルスによる食中毒になった場合は、発症までの潜伏時間は24時間~48時間です。

【牡蠣の症状が出るまでの潜伏期間②】貝毒

貝毒による食中毒の場合の潜伏時間は、ノロウイルスの潜伏時間よりも短く30分~4時間程度です。

【牡蠣の症状が出るまでの潜伏期間③】腸炎ビブリオ

腸炎ビブリオによる潜伏時間は、約6時間~24時間です。

「牡蠣」にあたるときの原因とは?

それでは「牡蠣」にあたる原因は一体何なのでしょうか?

「牡蠣」にあたる原因としては、いくつかありますが、主に次のような原因が考えられます。

【牡蠣にあたるときの原因①】ノロウイルス

ノロウイルスは近年特に「牡蠣」にあたる原因として注目されています。
 
ウイルスが蓄積された「牡蠣」を食することによって食中毒を引き起こします。

【牡蠣にあたるときの原因②】貝毒

海水中の有毒プランクトンを蓄積した「牡蠣」を食することによって食中毒を引き起こします。

【牡蠣にあたるときの原因③】腸炎ビブリオ

腸炎ビブリオが付着した「牡蠣」を食べることにより食中毒にかかります。

【牡蠣にあたるときの原因④】アレルギー

「牡蠣」アレルギーの方が食べるとじんましん嘔吐などの症状がでることがあります。
 
アナフィラキシーショックが起こると死に至ることも。

一口で「牡蠣にあたる」といっても様々な原因があるんですね。

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「牡蠣」にあたらないようにするための4つの注意点‼

それでも美味しい「牡蠣」ですから、何とかして食べたいですよね?

「牡蠣」にあたらず食べるためには次の4つに注意してください‼

【カキを食べる時の注意点その1】加熱する

ノロウイルス腸炎ビブリオ十分に熱がいきわたれば死滅することが分かっています。
 
しっかり加熱してから食べるようにしましょう。

【カキを食べる時の注意点その2】しっかりと消毒する

調理する際のご自身の手や、調理器具しっかり消毒してから食べるようにしてください。

他の食品に菌が付着しないようにしましょう。

【カキを食べる時の注意点その3】生食用を選ぶ

生牡蠣を食べたい方は必ず「生食用」の記載のあるものを選んでください。

「加熱用」を生で食べるのは食中毒の危険が高まります。

【カキを食べる時の注意点その4】体調を考慮する

あたるかどうかはそのときの体調免疫力の違いによって変わりますし、万が一あたった場合でも症状の重さも変わってきます。

疲労感のあるときや風邪気味のときなどは避けましょう。

「牡蠣」にあたったときの対処方法は?

次は、万が一「牡蠣」にあたってしまった場合には、どのように対処したほうがよいのでしょうか?

まず第一にいずれの症状の場合にも、こまめな水分補給を欠かさないでください。

脱水症状になると大変です。

今年の猛暑による熱中症の際も大変話題になりましたが、スポーツドリンクや経口補水液などでしっかり水分補給をしてください。

次に、下痢止めは絶対に使用しないでください。

基本的にウイルスを体内に留めず、排出する必要があります。

そのため、下痢がひどくても下痢止めは使用してはいけません。

そして、つらいときは迷わず病院へいってください。

水分補給等も病院であれば点滴で行うことができます。

アレルギーの方は自己判断での処置は逆に危険です。

医師の判断のもと処置を行ってください。

まとめ

牡蠣はおいしいですが食べる際には様々なことに気をつけなければいけません。

カキを食べる時の注意点は以下の4つです!

①加熱する
②消毒する
③生食用を選ぶ
④体調を考慮する

ちょっとの油断があとあと大変ことになってしまいますのでご紹介したことをしっかりご注意していただき、冬の美味を召し上がってください!

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