おせちを手作り!?スケジュールをしっかり考えて来年を迎えましょう!

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今年も残すところあとわずかですね。

年末と言えば鏡餅門松などの準備が必要になってきますよね。

私はいつもぎりぎりになってから準備を始めるので毎回バタバタしています(汗)

ところで、おせち料理はどうされていますか?

おせちは買うものだと思っていませんか?

実はご家庭で作ることが可能なんですよ!

今年はコロナで外に出られない日が続きました…。

年末年始もこの影響は避けられそうにないですよね。

けれど、せっかくの機会だから、今年はご家庭でいつもは作らなかったおせちを作ってみて「おうち贅沢」するのもありですよね!

そこで今回は今年は家でおせちを作ってみたい!と思っている方に向けて

「予算はどれくらい?」
「何をつくればいいの?」
「どうやってつくるの?」

など、そんな疑問に答えてしていきます!

今年こそ、おせちを手作りしようと思っている方は、是非参考にしてみてください。

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おせちを手作りして安く収めたい!購入した時と自作の値段の違いは?

おせちの値段は?

おせちを購入しようとしたとき、いくらぐらいするものでしょうか?

例えばインターネットで「2021 おせち」と調べてみると、トップに楽天のサイトが出てきます。

ここで価格を調べてみると、6,500円〜32,400円とピンキリです。

下記は楽天で最も評価が高くレビューが多いおせちです!

コンビニのおせちはどうでしょうか?

セブンイレブンのおせちを見てみましょう。

こちらもやはり価格は6,480円〜32,400円となっています。

また、量も1段のものから3段のものまで様々な量があるので、安さだけで選ぶ、というわけにもいきません。

おせちを手作りしたときの予算は?

おせちで代表的な具材をつくったとき、どれくらいの値段になるでしょうか?

少し例を挙げてみますね。

数の子2,000~5,000円
煮しめ1,500~3,000円
海老のうま煮1,000~4,000円
栗きんとん500~2,000円
黒豆500~1,500円
伊達巻100~500円

参考:https://bit.ly/2Vt7kHG

安く作れば6,000円以内で作ることもできそうですね。

また家族分作るなど、量が多くなればなるほど購入するよりも自作の方が割安になっていきます。

ですから、一人分だけのおせちであれば一段重のような量の少ないもので6,000円ほどのものを購入すれば安く済みますし、多人数分をつくろうとすれば自作した方が安く済みますよ!

自作おせちのコツとは?

今年のおせちは自宅でつくろう!

そう決まったなら「早速準備に取り掛かりましょう!」と思っちゃいますよね?

しかし、ちょっと待ってください。

おせちを自宅で作る上で外せない大事なコツがあるんです!

それは「全て自分でつくろうとしないこと」です。

自宅でつくるならと意気込んでしまうと、どうしても1から10まで全部自分で作ってしまおうと考えがちです。

しかし、ただでさえ品目が多く、手の込んだものが多いおせちは、全部一人でつくろうと思うと膨大な時間がかかってしまって諦めてしまうなんてこともあり得ます。

ですからストレスなく自作するためには楽するところは楽をする!

つまり、買って済ましたほうが良いものは買って、作りやすいものは作ると区別した方が良いのです。

では、何の品目は買った方が良いのでしょうか?

判断する基準は、「手間がかかるもの」「失敗しやすいもの」この2つの基準です。

この2つの基準で「買うもの」と「作るもの」を見ていきましょう。

おせちで「買うもの」

具体的に理由も挙げながら見ててみましょう。

・昆布巻きかんぴょうを巻くのが難しい
・伊達巻フードプロセッサーとオーブンを使用
・ローストビーフ 調味料を多数使う
・エビの旨煮火加減が繊細な味を決める

これらは買った方が時間も短縮できますし、失敗せず美味しいものがおせちの中に入ります。

逆に、これ以外の煮物系の料理であれば比較的簡単ですので、自作することで費用を抑えることができます。

例えば、下記の料理です。

・なます
・くりきんとん
・田作
・数の子
・ぶりの照り焼き
・竹の子の煮物

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おせちを手作り!?レシピと盛り付けのポイントを解説

それでは具体的に作ってみたい!と思ったあなたに、レシピと盛り付け方についてお伝えしますね!

おせちを手作りするときの簡単なレシピとは?

『【おせち料理作りに密着】新年のはじまりは美味しいおせちから』


代表的な品目の作り方を解説してくれます。

【2時間で手作り】これだけは作りたい”おせち料理”5選の作り方【簡単おせちレシピ】

①紅白なます
②鶏とほうれん草の八幡巻き
③栗きんとん
④田作
⑤エビの旨煮

の5品目を解説しています。

おせちの盛り付け方

おせちは盛り付け方も大事ですよね。

せっかくいいものを作っても、盛り付けが悪ければもったいない!

こちらの情報を参考にしてみてください。

『有元葉子さんの特別レッスン おせちの盛り付けを動画で観よう!』

基本の一段重の盛り付け方をレッスン形式でわかりやすく解説しています。

『おうちで簡単おせち料理 盛り付け手順の紹介』

こちらは三段重の盛り付け方を解説しています。

たくさん作る人は必見です!

『初めてでもできる!「おせち」の詰め方』

レシピサイト Nadia | ナディア – プロの料理家のおいしいレシピ
参照:https://bit.ly/3g0yvTz

・何番目のお重にどんなものを詰めたら良いのか?
・どんな色合いで詰めたら綺麗なのか?

という疑問に答えてくれます。

まとめ

今回はご家庭でおせちを作る時の2つのポイントをご紹介しました!

・自宅でつくればおせちも安く作ることができる
・買うものと作るものを分ければ時短で作ることができる

作るもの買うものをはっきりと決めていれば、年末のスケジュールも立てやすいですよね。

このポイントをもとに、ぜひご自宅でも自作おせち作りにチャレンジしてみてください!

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