もつ鍋は味噌派と醤油派どっちがいいの?自宅で出来るレシピをご紹介

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最近以前にも増して朝晩が冷えるようになってきました。

こんな季節は、仕事が終わって家に帰るとなにかあったかい食べ物が食卓で待っていると嬉しいですよね。

冬の代表的なあったかい料理ってなんでしょうか?

私がぱっと思い浮かぶのは「鍋」料理です。

水炊き、寄せ鍋、カレー鍋、キムチ鍋、トマト鍋、と鍋にもいろいろありますが、今回はその中でも最近人気の「もつ鍋」についてご紹介していきます。

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もつ鍋は味噌派と醤油派のどっちのスープの味を選べばいいのか?

 

「もつ鍋」の味として各ご家庭や地域でいろんな味があると思いますが、メジャーなのは「味噌味」と「醤油味」です。

私は個人的には「醤油味」派ですが、あなたはどちらが好みですか?

甘めの味がお好みなら「醤油味」、こってり濃厚な味がお好みなら「味噌味」という感じでしょうか。

どちらも美味しいものですから、是非お好みで味付けを変えてみてはいかがでしょうか?

後ほどご家庭で「もつ鍋」をつくる際のレシピをご紹介しますので、参考にしてみてください。

自宅でもつ鍋に入れる具材はナニがおすすめなのか?

 
それでは次に「もつ鍋」の中に入れる具材を紹介していきますね。

一般的に、「もつ鍋」に入れる定番の具材としては次のようなものがあります。

①キャベツ
②ニラ
③にんにく
④豆腐
⑤鷹の爪
⑥えのき茸
⑦ちゃんぽん麺

我が家では、上で紹介した定番の具財に加えて、「もつ鍋」にこんなものをいれちゃいます。

これが以外とおいしいんです。

①とりもも:
水炊きのイメージですが、「もつ鍋」に入れてもOK!ダシもしっかり出るし、もつが苦手な子供達もとりもも肉なら食べられます。

②長ネギ:
どんな鍋に入れてもあいますよね。

とくにクタクタになるくらい煮込んだ長ネギがあまくて美味しい。

③お餅:
鍋にお餅って意外かもしれないですが、結構 美味しいですよ!

最近は鍋用のスライス餅も売っています。

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自宅でつくるおいしい「もつ鍋」のレシピ!!

 
それでは、実際にご家庭で美味しい「もつ鍋」をつくるためのレシピをご紹介します。

そんなに難しいものではありませんので、皆さんも是非作ってみてくださいね!

【材料】3~4人前
具材:
キャベツ、ニラ、長ネギ、エノキ、豆腐、鷹の爪、お餅、ちゃんぽん麺

スープ:
水 4カップ、
鶏がらスープの素 大さじ2杯
和風出汁の素 4g、
しょうゆ 大さじ6杯
みりん 大さじ2杯、
砂糖 小さじ2杯
おろしにんにく お好みで適量

①あらかじめ、もつ肉はさっと湯通ししてぬめりをとっておきましょう。

②鍋にお湯を沸かして、鶏がらスープの素、和風出汁の素、しょうゆ、みりん、砂糖、おろしにんにくを入れてスープを作ります。

③もつ肉を鍋に入れて煮込んでいきます。途中灰汁がでてきたら適度にすくってください。

④キャベツ、長ネギ、えのき茸、豆腐の具材を鍋にいれていきます。

⑤その上に、ニラを並べ、細かく刻んだ鷹の爪を鍋に散らします。

⑥キャベツがしんなりしてスープになじんできたらできあがりです。

⑦鍋用のスライス餅は後半におすすめ。

そして締めにはやっぱりちゃんぽん麺ですね。

ごはんを入れて雑炊にするのもいいですね。

※「味噌味」が召し上がりたい方は、しょうゆを少なめにして、③の後で味噌を溶かしていれてください。

ちなみときどきですが通販でももつ鍋セットを購入しています。

その中でも博多若杉のもつ鍋は絶品ですよ!



さすがグルメ大賞を2年連続で取っていることだけはありますね♪

「もつ鍋」ってどんな料理?どこで生まれたの?

 

ほとんどの方がご存知だとは思いますが、「もつ鍋」とは「もつ」を使った鍋料理のことです。

「もつ」とは牛や豚の内臓(主に小腸や大腸)、いわゆる焼肉でいう「ホルモン」のことです。

福岡県福岡市博多近辺の郷土料理としてはじまったそうですが、第2次世界大戦後の食料不足の際にも安く手に入るもつ肉を使った料理として広まったそうです。

福岡では、一時期はすきやき風に味付けして食べられていたこともあるそうです。

現在では、みなさんもご存知のとおり、もつと一緒にニラやキャベツなどの大量の野菜を入れ、味噌味や醤油味のスープで煮込んでいただく形になっており、東京・大阪などの大都市にも進出し、有名店も数多く誕生しております。

終わりに

 
さて、今回は「もつ鍋」についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

家族みんなでひとつの鍋を囲んで食べるのはなによりの美味ですよね。

これから益々寒くなってきますので、皆様お風邪をひかれないようにお気をつけください。

「もつ鍋」でも食べて、体あっためてくださいね。

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