お宮参りのお札はいつまでに返納する?神社に行けない場合を解説‼

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お宮参りで頂いたお札は、基本的に1年たったら神社に返納します。

ですが、なぜ返納する必要があるのか、もし神社に行けなくなってしまったらどうすべきか、分からないと少し不安ですよね。

この記事では

・お宮参りのお札はいつまでに返せばいいのか?
・お宮参りのお札を返納する理由とは?
・お宮参りのお札は処分してもいいものか?神社へ行けないときの3つの対策!

などを、日本の神様や神社が大好きな私が詳しく解説していきます。

お宮参りのお札をいつまでに返納すればいいか分からない
そもそも何のために返納するのか知らない
神社に行けないときはどうしたらよいか知りたい

という方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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お宮参りのお札はいつまでに返せばよいのか

お宮参り(宮参り・初宮参り)とは…
その土地の守護神である産土神(うぶすながみ)に、赤ちゃんが無事に生まれた報告と感謝を伝え、これからの健やかな成長を祈るために神社を訪れることです。

そのときに頂いたお札は、基本的にお宮参りから1年後にお参りをした神社に返納します。

これはお札の効果が1年間であるとされているからなんです。

もちろんぴったり365日後でなければいけないという決まりはなく、あくまで目安として1年くらいたったら行くもの、と覚えておいてくださいね。

ちなみに、季節や日にちなども特に決まりはなくご都合の良い時で大丈夫なので、できるだけ赤ちゃんの負担にならない外出しやすい気候の日を選びましょう。

せっかく神社まで足を運ぶのですから、少し散策できるくらいの余裕があるといいですよね!

お宮参りのお札を返納する理由

お宮参りのお札を神社に返納する理由は、神様に1年間お守りいただいた感謝を伝え、また気持ち新たに、向こう1年のご加護を祈願するためです。

これはお宮参りのお札に限らずですが、神社でいただいたお札やお守りなどの授与品は、どれも最大限に効力を発揮できる期間は1年で、あまり長い間持っていると、そこに厄が溜まってしまうとされているんです。

なので、1年たったら新しいお札やお守りに更新し、ご神威新たにまた一年間すこやかに生活できるようお祈りをすると覚えておいてください。

返納したお札やお守りは、神社できちんとお焚き上げをしてくれるので、神聖な火によって浄化され、天にかえっていくとされています。

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お宮参りのお札は処分してもいいものか?神社へ行けないときの3つの対策!

お宮参りのお札は、基本的にはお参りに行った神社へ返納をしますが、忙しくて行く時間がなかったり、引っ越しにより遠くなってしまいお参りした神社へどうしても行けないという方もいらっしゃると思います。

またこのようなご時世、家族の健康を守るためにも、できるだけ外出は控えたいという方も多いでしょう。

ではそういった場合どうすればよいか、自宅で処分するやり方を含めた3つの方法を紹介します。

①郵送で神社へ送る
②最寄りで他神社の授与品を受け付けている神社を探す
③きちんと供養したうえで自宅で処分する

順番に解説していきますね。

神社へ行けないときのお札の返納法➀郵送で送る

引っ越しなどによりお宮参りをした神社が遠くなってしまい、返納が難しいときは“郵送”を検討してみてください。

ただし、神社によって受け付けているところと受け付けないところがあるので、きちんと事前に電話等で確認をする必要があります。

神社へ行けないときのお札の返納法②最寄りで他神社の授与品を受け付けている神社を探す

神社によっては、他神社の授与品の返納も受け付けていたり、古神札(こしんさつ)納め所といわれるお札やお札を誰でも返納できる場所があるので、そういった神社を近くで探すという手もあります。

これもきちんと事前に確認しましょう。

神社へ行けないときのお札の返納法③きちんと供養したうえで自宅で処分する

郵送、古神札納め所といった神社に返納する方法以外に、自宅で供養を行うやり方もあります。

その場合は、ひとつまみの塩と一緒に白い紙で包み、可燃ゴミとして処分しましょう。

他のゴミと一緒にしてもよいのか不安になるところですが、塩と紙を使ってきちんと供養すれば大丈夫です。

お宮参りをした神社に行くのが難しいという方は、ぜひこの3つの方法を検討してみてください。

まとめ

お宮参りで頂いたお札は、効果が無くなる1年後を目安にお参りをした神社へ返納しましょう。

返納する理由は、神様に1年間お守りいただいた感謝を伝え、また気持ち新たに1年の守護を祈願するためでしたね。

どうしてもお宮参りをした神社への返納が難しい場合

・お札を郵送する
・他神社の授与品を受け入れている神社へ返納する
・自宅で供養・処分する

といった方法もあります。

もちろん、お宮参りをした神社へ返納するのが一番ですが、大切なのは“神様へのありがとうの気持ち”と“子供や家族の健康・安全”です。

お子様やご家族の負担にならない方法で、神様に感謝を伝えましょう。

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