笑うと免疫力がなぜ上がるのか⁉その効果について徹底解説‼

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笑うと身体によい変化が起こり、免疫力も上がります。

その理由は笑うことで脳内に様々なホルモンが分泌され本当に幸せな気持ちになることがあるからです。

また、「笑う門には福来る」という言葉がありますよね。

笑い声があふれる家には幸運が訪れる。

明るく朗らかにしていると幸せがやってくるといわれています。

でも、ことわざでそうは言うけど、実際笑顔でいるからって幸せになるの?迷信でしょ‼と思っている方いませんか?

そこで今回は

・笑うと免疫力がなぜ上がるのかはある細胞が関係している
・笑うとどんな効果があるの
・どのような笑い方でもいいのか解説

を学生時代、お笑いを見て元気をもらい、現在お笑い好きの旦那と娘と騒々しくも笑いの絶えない日々を送る私がお伝えします。

最近笑うことあったかな?という方や多忙で少し疲れている方などは笑いの力を知ることで今後の生活が少し変わるかもしれませんよ!

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笑うと免疫力がなぜ上がるのかはある細胞が関係している

コロナ渦でもあり、免疫力は少しでも上げたいですよね。

笑うと免疫力が上がると言われていますが、なぜ免疫力が上がるのでしょうか?

笑うとNK細胞とB細胞が活発に

免疫力といっても免疫細胞にはいくつかの細胞があります。

笑うと免疫細胞の中でも、NK細胞B細胞の活動が活発化します。

NK細胞とは、ナチュラルキラー細胞と呼ばれており、常に体中を警備しており、がん細胞病原体を探し発見したら、攻撃を行い身体を守っている自然免疫の一つです。

B細胞は抗体を生み出すリンパ球の一種であり、その働きは疫性免疫と呼ばれています。

この2つの免疫細胞の動きが笑いによって活性化されるのです。

NK細胞とB細胞が活発になるとどうなる?

わたしたちの体には常にがん細胞病原体発生しています。

免疫細胞が活動しなければ、がんになったり、病気になりますが免疫細胞が頑張ってくれればその分病気やがんになりにくく、毎日元気に過ごせているのです。

ですが、免疫細胞のひとつであるNK細胞B細胞普段は3%しか活動してないと言われています。

だいぶ少ないですね…(笑)

残りの97%をどう活かし、活発に動かすかが大事でそのスイッチになるのが笑うということなのです。

笑うと免疫のコントロールをつかさどっている間脳に興奮が伝わります。

すると情報伝達物質の善玉ペプチドが大量に分泌されます。

この善玉ペプチドがNK細胞やB細胞に付着し、細胞が活性化し、多くの細胞が活動してくれるのです。

笑うとどんな効果があるのか

笑うと免疫力を高める以外にも良い変化が起こります。

どんな効果があるのか見ていきましょう。

判断力や思考力、記憶力を高める

笑うと脳への血流が増加し自然と脳の働きがよくなります

特に記憶をつかさどる海馬や、判断するときに使う側頭葉が活発化される為、記憶力判断力が上がります。

その為、笑いは脳を活性化させ、いつもより記憶力が増してしっかり考えテキパキと判断をするという機能を高めてくれるのです

また、笑いはアルファ波を増加もさせます。

アルファ波は脳をリラックスさせ、脳機能を向上 アルファ波は脳をリラックスさせ、脳機能を高める相乗効果を持っています。

幸福感を感じやる気やプラス思考を高めストレスを軽減してくれる

笑うと脳内にエルドルフィンというホルモンが分泌されます。

エルドルフィンは、強烈な幸福感を与え脳内麻薬」とも呼ばれています。

マラソンを走っていてマラソンハイになるときなどは、このホルモンは分泌されている状態です。

このホルモンにより、プラス思考になり、幸福感を感じることが出来ます。

また、ドーパミンというホルモンも分泌され、これはやる気を引き出してくれるのでよりプラス思考に考えるようになります。

ドーパミンはストレスの軽減にも効果があり、ストレスホルモンの分泌を抑えてくれるのです。

笑うことでセロトニンという通称「幸せホルモン」が分泌されます。

心のリラックスには欠かせないホルモンで、うつ病などの精神疾患の患者にはセロトニンを増やす生活を進める程、注目されているホルモンです。

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どのような笑い方でも良いのか解説

笑うことは免疫力をあげたり、脳内にホルモンが分泌され幸福感ややる気をあげることは分かりましたが、笑うといってもいろいろありますよね。

お腹を抱えて爆笑したり、くすっと笑ったり。

なかなか面白いことがなければ笑うこと自体、少ない方も多いかもしれません。

笑顔を作るだけでも効果があるのか解説していきます。

口角をあげることが大事

笑顔が良いのは分かるけど面白くもないのに笑えないしという方、嘘の笑顔でも効果はあります

出来る限りリラックスした状態で、口角をあげてみましょう。

すると脳は笑っていると勘違いをし、ホルモンが分泌されます。

すると神経がリラックスをし、笑った時と同じような効果が得られます。

一番良いのはお腹の底から笑うこと

口角をあげることで効果はありますが、一番はお腹の底から思いっきり笑うことが体にも脳にも効果があります。

思いきり笑うことで腹式呼吸になり、腹部の筋肉を動かすので、腹部のリンパ管の流れが良くなります。

身体の免疫細胞の70%は腸に存在している為、腸の調子が良いと免疫細胞も活性化します。

また、大笑いしているときは、嫌なこと悩みなどその間は忘れられますよね。

一瞬でもそんな時間があるのことはすごく大切です。

私も学生時代、部活や勉強で悩んでいた時に、お笑い番組を見ました。

その番組30分間は本当に全て忘れて爆笑をし、終わった後はとてもすっきりしていたんですね。

悩みが解決したわけではないですが、とりあえずやってやると前向きになり、楽になったのを感じました。

日常って思ってるより笑うことが少ないです。

少しでも時間を作ってお笑いを観たり、好きなことを作るなど意識して笑うことを心掛けることが大切ですね。

まとめ

今回は笑うとなぜ免疫力が上がるのか、どんな効果があるのかなどをお伝えしてきました。

免疫力が上がるのは、NK細胞B細胞が活性化するからでしたね。

免疫力を高める以外にも

・判断力や思考力、記憶力を高める
・幸福感を感じやる気やプラス思考を高め、ストレスを軽減する

という効果があります。

口角をあげるだけでも効果は得られますが、一番はお腹の底から笑うのが良いです。

日常で出来ればいいですが、なかなか笑うことは少なかったりします。

少しでも自分のための時間を作って、お笑いを見たり、趣味に使ったり、大好きな人と話して、意識して笑いの時間をとり、幸せを呼び込みましょう

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