育休からの復帰が怖い!?不安を取り除く為に出来る具体的対策とは?

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育休から仕事に復帰をされるのが怖い場合は職場の復帰日をしっかり決めておけば、直前に慌てる事は少なくなりますよ!

育休中で赤ちゃんのお世話を毎日頑張っていると、慣れない育児やこなさなければならない家事など毎日大変なはずです。

そんな多忙な中、ふと職場復帰のことを考えると「不安や怖い気持ち」でいっぱいになりますよね。

そこで今回は

・育休の復帰日の決め方!?不安な気持ちを取り払うには終了日を早めに決めること!
・育休から復帰したくない⁉不安や怖い気持ちが生まれるのはなぜ?
・育休からの復帰はいつからが良いのか?今から出来る3つの対策!

について育休からスムーズに職場復帰をして、「育休前より会社との関係性が良好になった」私がわかりやすく解説いたします。

育休明けの職場復帰に不安や怖さを感じているママのお役に立てる内容となっておりますので、是非参考にしてみて下さいね!

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育休の復帰日の決め方!?不安な気持ちを取り払うには終了日を早めに決めること!

育休中に職場復帰を考えると「自分に育児と仕事の両立ができるのか心配になり復帰が怖い」と思ってしまいますよね。

今は、世間が兼業ママをサポートする流れがあり会社も体制を積極的に取っています。

考えこんで悩まないで、まずは職場復帰の日程を早めに決めましょう!

育休の復帰日を早めに決めるメリット

産休中に早い段階で職場復帰する日を決めておくことで、愛する我が子へのアプローチの仕方や自分のモチベーションを整える事ができます。

産後半年を過ぎるころには、明確な復帰日を決めて預け先を探し始めることをおススメします。

育休を終えることをパパや両親などに相談する

産休を終える日程を早めに決める事で、パパや両親、義親などにもサポートのお願いをすることができます。

事前にお願いされることで、相手も準備ができますのでお互い良い関係を作ることができますよ。

また、頼れる人が近くにいない場合は、病児保育やベビーシッターなどに登録しておくのもいいですね。

育休から復帰したくない⁉不安や怖い気持ちが生まれるのはなぜ?

育休明けの職場復帰が怖い」「復帰したくない」などの声をよく耳にします。

それはなぜでしょうか?

育休から復帰後の環境はあなたしか知らない

職場復帰後の情報はインターネットや友人の経験話など、調べれば調べるほどさまざまなことがあります。

でも、考えて下さい。

あなたが働いてきた会社は、「あなた」しか知りません。

さまざまな情報を鵜呑みにしないで、「蛇の道は蛇」と例えられるように同じ職場で産休明けのママがいたらその人の情報を参考にしてみましょう。

社内で産休を取ったのは私が初めてだったこともあり、自分で明確な意見と条件を会社へ提示して新しいスタイルを作り上げました。

今までの会社の常識を変えるのは大変ですが、兼業ママが増える今は会社側も職場復帰をするママに対して柔軟に対応してくれる体制を取ろうと努力しています。

この機会に、新しい規則を作ってみてはいかがですか?

職場復帰した後の漠然とした不安

・子供が突然の病気になったらどうしよう
・育休前と社内環境が変わっているのでは?
・社内の環境が変化しているのではないか?

など職場復帰に不安や怖いと感じる理由はさまざまかと思います。

ですが、長期にわたる育休が終わって復帰をするという「初めての出来事」には不安怖い気持ちは付き物です。

想像できうる出来事に対しては、育休中に事前準備をすることで職場復帰後の生活に余裕を持つことができますよ!

不安要素をなくすには事前準備が大切

そんな不安要素を取り除くには、事前準備をバッチリしておけば軽減するでしょう。

そして一番大切なことは、事前準備を行うにあったって復帰日を明確にすること

復帰日を決めない事には、日程調整や準備をするタイミングが決まりません。

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育休からの復帰はいつからが良いのか?今から出来る3つの対策!

それでは復帰日の決め方を詳しくご説明していきますね!

育休からの復帰日の決め方

私は育休中、愛する我が子と過ごす時間が楽しくて、復帰日を決める事を先延ばしにしていたんです。

日程をちゃんと決めていないので、心のスケジュール管理がなかなかできず、職場復帰への漠然とした不安と怖い気持ちがありました。

しかし、復帰日を明確に決めると「それまでにすべき事」がハッキリ見えて漠然とした不安が消えました

育休制度は厚生労働省が定めによると、「産後休業~子供が1歳の誕生日を迎える前日まで」となります。

これは、あなたのお子さんが1歳の誕生日を迎える前日が産休終わりという事です。

育休は延長・短縮ができる!

育休は「子供の1歳の誕生日の前日まで」と分かって動いていても、保育園などの預け先の空き状況や子供の預かり保育の状況によっては、思うように日程調整が運ばない事もあります。

そんな時にも安心なのが、「育休延長制度」です。

・認可保育園に入園できなかった場合
・配偶者が死亡、ケガや病気をした場合

などの条件に該当する場合は「1歳の誕生日から1歳6か月になるまで延長」することが出来ます。

その場合はお子さんが1歳になる前に会社に連絡しておきましょう。

また、子供が1歳前に希望の園に入園できた場合は育休を短縮することができます。

子供を通わせたい園がある方は、空きが出来たときに入れるのも一つの手ですよ。

育休は最大2歳まで延長できる

1歳6か月になっても、

・保育所に入れない
・子供を育てる予定だった配偶者が「死亡・病気・入院・離婚」などにより育児をすることが難しくなった

などの場合は「最大2歳」まで延長を延ばす事ができます。

この期間が育休延長の最大日数となります。

これまでには、預け先などを決めましょう。

「どうしても通わせたい園がある」などの場合は、いったん空きがある保育所へ通わせて、希望する園へ申請を行い働きながら空きを待つことをおススメします。

園に空きが出やすいのは、

・2~3月
・8~9月
が多いので、この時期を狙うと希望する園へ入れる確率が上がりますよ!

まとめ

育休終了日を早めに決める事で、職場復帰に対する怖い気持ちを取り払える事がお分かりいただけましたか?

早くに復帰日を決める事で、事前準備や周りへの協力をお願いすることが出来ます。

職場復帰日は

・子供の誕生日の前日
・1歳の誕生日から1歳6か月になるまで延長が可能
・1歳6か月になった次の日から2歳になるまで延長もできる

この3つを頭に入れておくと、職場復帰日を決めた後に万が一子供の預け先が見つからなかった時も安心です。

あなたの職場復帰が待ち遠しくなるといいですね!

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