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礼服と喪服の違いとは!?今更人に聞けない大人のマナーをご紹介

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冠婚葬祭で着用する礼服喪服違いについて意外と知らない方が多いようです。

この記事では

・礼服は葬式と結婚で兼用できる⁉着ていく際の正しいマナーとは
・礼服と喪服は兼用出来るの⁉違いや着て行く際の2つの注意点
・喪服とスーツの見分け方⁉見た目で違いが分かる2つのポイント

について、夫の喪服を購入したばかりの私が解説していきますね。

今さら人に聞くのも恥ずかしいと思っている方に役立つ内容ですので、礼服と喪服の違いがしっかりと理解できるはずです。

最後まで読んでみてくださいね!

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礼服は葬式と結婚で兼用できる⁉着ていく際の正しいマナーとは

 
喪服礼服という大きなくくりの中に含まれています。

では、礼服は結婚式お葬式で兼用できるのか違いを解説していきますね!

礼服と喪服の違いと正しいマナー

礼服結婚式お葬式など幅広く着用することができます。

冠婚葬祭全ての場で着用できるので、フォーマルウェアとも呼ばれるんです。

礼服にはブラックフォーマルとカラーフォーマルがあり、ブラックフォーマルは主に弔事用とされています。

この弔事用のブラックフォーマルを喪服と言うのです。

喪服は黒色なのでビジネススーツと混同されがちですが、生地の質が異なるのが特徴です。

なので、喪服をビジネスで着用したり、ビジネススーツで弔問するのはマナー違反にあたります。

ある程度年齢を重ねたら、礼服と喪服2種類持っておいたほうが安心できますよ!

私も、夫の年齢と職場での立場を考慮して、礼服とは別に喪服を購入しました。

・お祝い事は礼服
・弔事は喪服

と決まるので、間違える心配がなくなり良かったです。

礼服を着用する時とは?

礼服は基本的に全ての冠婚葬祭で着用できます。

結婚式から入園式などのお祝いの場から、パーティーや記念式典などの華やかな場でも着用できるのが特徴です。

また、礼服は3種類あり、

・正礼装
・準礼装
・略礼装

に分類されます。

正礼装は礼服の中でも最も格式が高く、モーニング燕尾服があります。

モーニングは結婚式の際に両家の父親の定番衣装であり、式典の主催者や、葬儀の喪主が着用するものです。

燕尾服は夜の礼装とも言われ、格式高い結婚式披露宴で着用されることが多いです。

準礼装にはタキシードディレクターズスーツが含まれます。

重役クラスのフォーマルスーツと言えばイメージがつきやすいはすです!

黒のジャケットにグレーのベスト、ストライプ地のスラックスを合わせるのが基本。

略礼装はブラックスーツと、カラースーツの中でも深いネイビーグレーのスーツのことを言います。

スティッチの入っていない襟・ノーベント・モーニングカットの裾が特徴として挙げられます。

どの礼服を着用するのかは、場によって、そして自分がどの立ち位置で参加するのかがマナーの鍵になります。

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礼服と喪服は兼用出来るの⁉違いや着て行く際の2つの注意点

 
礼服の中に喪服も含まれているのですが、礼服と喪服兼用できるのでしょうか?

ここでは、それぞれの注意点をおさえながら解説していきますね!

礼服と喪服は兼用できる?

ブラックスーツに限り、礼服と喪服は兼用可能です。

しかし兼用できるのは、スーツ自体に光沢がなく無地であることが必須条件です。

年齢や、式での立ち位置で兼用できるかは変わってくるので、礼服と喪服は別々に用意した方が安心でしょう。

礼服を着るときの注意点

自分がどの立場で式に参加するのか、ゲストなのか親族なのかを把握して着用しないと、相手にとって失礼な印象を与えかねません。

ただ礼服を着用すればよい、という訳ではないんですね。

一方、基本的に喪服は黒で統一するのがマナーとされています。

ネクタイ・靴下・ベルト・革靴すべて黒のものを準備しましょう。

革靴もなるべくシンプルなものを選ぶのがベターですよ!

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喪服とスーツの見分け方⁉見た目で違いが分かる2つのポイント

 
礼服と喪服の違いは理解できたでしょうか?

では、スーツと喪服違いはあるのか見ていきましょう!

喪服とスーツの違いはある?

喪服とスーツの違いのポイントは2つ!

・黒色の深み
・光沢の有無

です。

見た目で違いはわかる?

違いはあっても、バレなければ問題なさそうですよね?

ですが、喪服とスーツは見た目ですぐに違いがわかってしまうでしょう。

喪服は光沢がなく黒色に深みがありますす。

一方スーツは光沢があって、黒色と言ってもグレーに違いんですね。

そのような違いが見られるのは、染め方が異なるからなんです!

一見同じような喪服とスーツですが、並べてみると違いは歴然です。

くれぐれもビジネススーツで弔事に参列するような失礼なことはないようにしてくださいね!

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まとめ

 
礼服と喪服兼用できることがわかりましたね!

しかし、年齢や格式によっては、相手に失礼な印象を与えてしまうことがあることに要注意です。

自分の立ち位置や年齢を考慮して、礼服や喪服を購入する必要があります。

お祝い事には礼服、弔事には喪服と決めておけば、マナーを気にする必要がなくなりますよ!

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