カレーで炒める順番とは!?その理由と基本的な順序をご紹介‼

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カレーで最初に炒めるのは「お肉」か「人参」です。

どちらを先に炒めてもいいのですが、実は炒める順番によって得られるメリットに違いが出てくるんですね。

その違いを知らないと今までよりも美味しいカレーを作ることは出来ませんよ‼

そこでこの記事では

・お肉または野菜から炒めるメリット
・具材を炒める理由
・効率の良い具材の炒め方

を週1でカレーを作る私がお伝えしていきます。

子供に喜ばれる定番の料理といえばカレー。

お肉と野菜を炒めてルーを入れるだけで完成するので、お母さん方も助かっているはず!

順番が変わるだけで、カレーの味も一段と美味しくなりますよ!

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カレーで炒める順番に決まりはなし!

基本的にこの具材から炒めなければダメ!というルールはありません

しかし、それぞれにメリットがあるんです。

そのメリットを生かした順番で炒めると味が変わるということになります。

肉類から炒めるメリット

お肉類から炒めるとお肉にしっかりと火が通り、旨味が出ます。

表面を焼くことで、お肉の旨味を中に閉じ込めることが出来るんですね。

その旨味が残ったお鍋で野菜を炒めてルーで煮込むことで、お肉の旨味がたっぷりのカレーに仕上がります。

また、お肉だけで炒めることで、生焼け防止にもなるんです。

しかし、お肉は焼きすぎると固くなってしまうので、野菜を炒める前に一旦取り出すなど工夫が必要ですよ!

野菜類から炒めるメリット

野菜も炒めることでそれぞれ旨味や甘味を引き出すことができます。

人参には甘味が、玉ねぎには旨味が含まれています。

野菜から炒めることで煮込んだ時にホロホロ食感になり、野菜が苦手な子供でも食べやすいカレーを作ることが出来るんですね。

順番としては火の通りにくいものから炒めるのがおすすめです。

人参玉ねぎじゃがいもの順番で炒めていきましょう。

なぜカレーで炒める必要があるのか?理由を解説!

カレーは最終的に具材を煮込んで完成します。

では、なぜわざわざ時間をかけて炒める必要があるのかという疑問が出てきますよね?

できるのであれば調理時間は短縮したいですし、手間も省きたいものです。

しかし、炒める理由はちゃんとあります。

お肉を炒める理由

いうまでもなくお肉を炒める理由は、生焼けを防ぐためです。

生焼けのお肉を食べるのは大変危険で食中毒の原因になります。

事前にしっかりと火を通して、生焼けにならないよう中に火を通す必要があるのです。

野菜を炒める理由①煮崩れ防止

では生でも食べられる野菜に火を通す理由はなんでしょうか?

それは煮崩れを防止するためです。

火を通していない野菜を長時間煮込んでしまうと、原型がなくなってしまうことがあります。

人参やじゃがいもが溶けてしまうと、どろっとしたカレーに仕上がります。

好みもありますが、見た目が悪くなってしまうんですね。

炒めることで表面が固くなり、煮崩れが防止できます。

味も見た目も美味しいカレーを作りましょう。

野菜を炒める理由②ビタミンの吸収率をUPさせる

野菜を炒めるもうひとつの理由は、野菜に含まれるビタミンの吸収率を上げてくれる働きがあることです。

脂溶性の栄養素は炒めることで溶け出し、身体への吸収率がアップします。

これで炒める理由がわかったのではないでしょうか?

これからは手間でも炒める一工夫をしてみてくださいね!

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効率の良いカレーを炒める順番は?基本的な手順を紹介!

基本的に火の通りにくいものから炒めるのが良いとされています。

ここからは効率のよい手順をお伝えしますね!

旨味が出るものから優先で炒める

最初に炒めるのはお肉人参がおすすめです。

お肉の旨みをしっかりと引き出して、人参の甘味も同時に引き出しましょう。

お肉は途中で取り出す必要がありますが、ゆっくりと炒めることで野菜は確実に美味しくなります。

野菜は火の通りにくいものから炒める

中途半端に火が通った野菜は食べられないことはないですが、野菜が苦手な子供は嫌がります。

火の通りにくいものから順番に炒めていき、生焼けを防ぎましょう。

最初に根菜類、次に玉ねぎ、最後に芋類を意識することで煮崩れも防ぎ、仕上がりも綺麗になります。

野菜の甘味や旨みをしっかりと引き出して、子供の野菜嫌いを克服できたらいいですね。

まとめ

ポイントは「火の通りにくいものから炒める」ということでしたね!

そうすることで旨味がルーに溶け出し、ワンランク上のカレーに仕上がりますよ。

お肉の生焼けを防ぎ、煮崩れ防止にもなり、炒める順番で味も変わります。

野菜もしっかりと炒めることで甘さも増し、子供にも喜ばれること間違いなしです。

炒める順番を気にして、是非一度作ってみてくださいね。

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