子供の恥ずかしがり屋克服は習い事で!?その秘訣は成功体験にあり‼

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恥ずかしがり屋な子供には自信を持たせる為に、人前で発表する機会を作ることが克服への鍵です!

そして、その近道としておすすめなのが、発表する場がある習い事をさせることなんですね。

子供向けイベントで前に出られなかったり、知らない人がいると話せなくなったりと恥ずかしがり屋な子供は多いですよね。

成長すれば、学校で集団生活に慣れればいつかは改善すると思っていても本人に自信や自己肯定感が生まれなければ変わることは難しいです。

そのままでいると受験のときや、社会に出て人前で話すときなどに苦労してしまいます。

そこで今回は、

・子供の恥ずかしがり屋克服を習い事で解消するためにおすすめする2つのジャンル
・子供が恥ずかしがり屋になってしまうのはなぜ?
・習い事での成功体験が恥ずかしがり屋克服には必要不可欠‼

について、実際に子どもの頃の習い事で恥ずかしがり屋を克服した私が分かりやすく解説していきます。

習い事を通して子供に自信を持ってほしいと思っているお父さんお母さんは、ぜひ参考にしてくださいね。

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子供の恥ずかしがり屋克服を習い事で解消するためにおすすめする2つのジャンル

 

まず、発表会があることが大前提です。

人前で何かを発表できる機会がないと克服には繋がりません。

それを踏まえたうえで大きく2つのジャンルに分けていきます。

子供の恥ずかしがり屋克服を克服する為のおすすめジャンル①個人で発表する習い事(ピアノ・バレエなど)

団体の中ではまだ積極的になれない子供に向いている習い事が、個人での発表があるピアノやバレエです。

個人レッスンの教室が多くあり、ほとんど講師としか関わらないため恥ずかしがり屋な子供が始めるには合っているかと思います。

また、ひとりで黙々と練習できる習い事なので、努力すればするほど目に見えて上達していくんですね。

その過程が子供の自信へとつながっていきます。

発表会では本格的なグランドピアノが弾けたり、本格的な衣装とメイクで踊れたりと、豪華な空間で自分が主人公のような気分で発表ができるので、その気持ちの良い感覚を覚えてしまえば人前に立つことも怖くなくなっていくんです。

子供の恥ずかしがり屋克服を克服する為のおすすめジャンル②団体で発表する習い事(ダンス・演劇など)

大人と一対一ではうまく話せなかったり、子供同士で遊ぶことは好きだったりと個人ではなく団体が向いている子もいます。

その場合は団体での発表があるダンスや演劇がおすすめですよ‼

練習から本番まで同じメンバーと過ごすことができるので、発表会への恐怖も和らぎます。

チームで1つのものを作り上げることは成長する過程でとても必要な経験です。

人見知りを克服するだけでなく、協力したり時には競争もしたりと、団体行動を一緒に学べるので一石二鳥ですね。

運動が得意な子であればスポーツも良いと思います。

ただ、勝ち負けの強いジャンルなので恥ずかしがり屋な子はまずスポーツ以外の習い事を始めた方が良いかもしれません。

子供が恥ずかしがり屋になってしまうのはなぜ?

 

「この子は恥ずかしがり屋だな」と思うのはどんな場面が多いでしょうか?

・イベントで子供参加の時に前に出ていけない
・授業で手を挙げて発言ができない
・初対面の人などがいるともじもじしてしまう

など色々あると思います。

これらに共通している点は、失敗を恐れているということです。

「間違えたらどうしよう」 「笑われたらどうしよう」 「知らない人に怒られたらどうしよう」 と、前に出たり話したりした後のことを考えてしまい、怖くなって行動ができないのです。

これを克服させるためには自分に自信を持ち、自己肯定感を強く持つことが大切になってきます。

「自分はきっと失敗しない」 「笑う人もいるかもしれないけど笑わない人もいる」などポジティブな結果を自然に考えられるようになれば人前に出ていくことはできます。

それを鍛えるために必要なことは、発表する場がある習い事で成功体験を積むことなのです。

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習い事での成功体験が恥ずかしがり屋克服には必要不可欠‼

 

恥ずかしがり屋克服に習い事での成功体験が必要な理由は2つあります。

ここからは私の体験を交えてお話していきますね!

習い事での成功体験が必要な理由①努力が成果につながることが自信になる

私は小さいころ人前に出ることも、初対面の人と話すこともできない子供でした。

そんな私に親がさせた習い事はピアノとダンスです。

どちらも1年に1回、大きな舞台での発表会があります。

恥ずかしがり屋な子は発表会なんて出られないのでは?と考えてしまいますが、この1年に1回というのが丁度良いのですね!

すぐに大勢の人の前に出されることも、自信がないものを発表させられるわけでもないからです。

ゆっくりと着実に1年という時間をかけて、先生や親にたくさん褒めてもらいながら練習することができます。

そうすると発表会を迎えるころには自分の頑張ってきたことに対して自信を持てるようになってくるんです。

1年かけて努力したことを人前で発表できたという成果が子供の大きな自信になっていくんですね!

習い事での成功体験が必要な理由②人前に出ることに慣れることができる

よほどメンタルが強い人でない限り、大人でも人前に立つことは緊張します。

子供だとなおさらです。

そんな時に必要なのが人前に出ることへの「慣れ」なんですね。

発表会がある習い事ではほとんどの場合、発表会に出ることが必須です。

嫌だから出たくないは通用しません。

そのため人前で失敗することが嫌な子は、より必死になって練習します。

無理やりにでも前に出る経験を積み重ねることで徐々に慣れていき、人前でも堂々とできる精神力が身についていくんです。

私は2つの習い事をしていたので1年に2回の大舞台がありました。

そのおかげで人前に立つことに慣れ、学校の授業やイベントなども常に積極的に参加し、リーダーを任せられることも多かったです。

このように、習い事での経験が日常の成功体験につながっていきました。

まとめ

 

子供の恥ずかしがり屋を克服するには、発表する場がある習い事で成功体験を積むことが必要です。

努力を成果につなげられる習い事を通して、人前に出ることに慣れることが大切です。

おすすめは個人ならピアノやバレエ、団体ならダンスや演劇。

それ以外にもたくさんの習い事がありますので、今回の記事を参考にしながら子供に合った習い事を探してみてください。

きっと数年後には笑顔で堂々と人前に立てるようになっているはずです。

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