ゆで卵の日持ちは4日!保存期間をのばす為のコツをご紹介!?

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こちらでは、ゆで卵【冷蔵庫で長持ちさせる保存方法】や、【ゆで卵を冷凍保存する裏技】などついてご紹介しています。

あなたは、ゆで卵はお好きですか?

ゆで卵はおいしくて、栄養満点

塩や醬油、マヨネーズなど、どんな調味料にも合う、とっても便利な食材です。

お湯で茹でるだけなので、一度にたくさん作ることができるのも魅力ですね。

ですが、作りすぎたゆで卵って、どうやって保存していますか?

実は、ゆで卵の消費期限は、意外と短いんですね。

しかも、保存方法によって、日持ちの長さが大きく変わってしまうのですね!

せっかく作ったゆで卵を、おいしく食べるためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ゆで卵の日持ちは冷蔵庫で最長4日!

ゆで卵は、「冷蔵庫で保存した固ゆで卵」の場合、3~4日中のうちに食べることが推奨されています。

もちろん、半熟卵や温泉卵のように、火が通り切っていない場合はもっと短くなります。

長くても4日中に食べるのが安心ですね。

ゆで卵を長持ちさせる保存方法とは!?

ゆで卵を長持ちさせるには、

【殻をむかず、ヒビが入らないようにする】

これが最も重要です!

ゆで卵を保存しておく際は、をむかず、ヒビが入らないように気を付けましょう!

ゆで卵の冷凍保存はNG!

食材を凍らせることで、日持ちを格段に伸ばす冷凍庫

ですが、ゆで卵をそのまま冷凍庫で保存するのはNGです。

その理由はゆで卵を冷凍してしまうと、白身の水分が抜けてぼそぼそとした食感になってしまいます。

せっかく保存しても、おいしくなくなってしまっていたら、残念ですよね。

でも、作りすぎてしまったゆで卵を、4日中に食べきるのが難しいこともありますよね。

後ほど、ゆで卵を冷凍保存する裏技を紹介しているので、最後まで読んでみてください!

ゆで卵の保存期間をのばすコツ!

ゆで卵の日持ちは意外と短いものです。

なるべく長い期間、おいしく食べられるように保存したいですよね。

そこで、ゆで卵を長期間保存するためのテクニックをお伝えします!

これを参考にして、ゆで卵を保存するようにしてくださいね。

ゆで卵の殻のヒビを防ぐ2つの工夫

「ヒビが入ったゆで卵は、すぐに食べましょう!」

そうお伝えしましたよね?

ですが、卵の殻は脆いもの。

せっかく作ったゆで卵に、いつの間にかヒビが入っていた!ということも少なくありません。

どうすれば防げるのでしょうか?

見ていきましょう!

茹でている最中にヒビが入った場合

「卵をゆでている最中に、ヒビが入ってしまう…」

よく起きる現象ですよね。

日持ちが短くなるうえに、見た目もよくなくて、なるべく避けたいものです。

これを防ぐには、たったひと手間。

【卵を茹でる前に、常温に戻しておく】です。

これだけで、卵を茹でているときにヒビが入りにくくなります。

ぜひ試してみてくださいね。

冷蔵庫の中でいつの間にかヒビが入った場合

冷蔵庫のドアには、卵ポケットが付いています。

「ゆで卵もそこでいいんじゃない?」と思いますよね。

ですが、そこだとドアの開閉のたびに衝撃が加わり、ヒビが入る危険が!

卵パックに入れて、冷蔵庫の奥の方に入れておけば安心ですよ。

最近はドア以外に卵ポケットが付いている冷蔵庫もあります。

その場合は、卵ポケットに入れておけば大丈夫です!

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ゆで卵を冷凍保存する裏技!

そのままでは冷凍保存できないゆで卵。

ですが、フィリングにすれば冷凍しても大丈夫です!

フィリングというのは、総菜パンの中身のことを言います。

卵サンドの中には、潰したゆで卵とマヨネーズなどを和えたものが入っていますよね。

それがフィリングです!

とっても簡単に作ることができるので、ゆで卵を作りすぎてしまった時も安心ですよ。

ゆで卵フィリングの作り方

①ゆで卵を作り殻をむく

黄身までしっかり火の通った固ゆでにしましょう!

黄身がほろほろと崩れて、おいしく仕上がりますよ。

②フォークなどを使ってゆで卵を潰す

潰す加減はお好みです。

私は白身のぷりぷり感が好きなので、粗めに潰しています。

細かく潰して、滑らかな食感にするのもいいですね。

③マヨネーズと塩胡椒で合える

マスタードやわさびなどを加えて、自己流アレンジを加えてもおいしいです!

補足

たったこれだけです!

簡単ですね。

パンに挟んだり、野菜にかけたり、タルタルソース替わりにしたり、など、使い方は様々です!

作ったフィリングは、一度に使う量ごとにラップで包んで、冷凍庫に入れておきましょう。

使用する際には、自然解凍するようにしてくださいね。

1か月を目安に食べきるようにしましょう。

ゆで卵は殻付きのままで保存すること!その理由とは!?

ここでは、ゆで卵の保存についてのちょっとした疑問に答えていきます!

ゆで卵はなぜ殻付きのまま保存?

「ゆで卵を保存するときは、殻付きで!」と、先ほどお伝えしました。

「何で殻をむいたらいけないの?」と不思議に思いますよね。

何故かというと、殻をむいたゆで卵の表面には、雑菌が付着してしまいやすくなるから。

殻にヒビが入ってしまった場合も同様です。

ヒビのすき間から雑菌が入り込んでしまうかもしれませんよね。

殻は、雑菌からゆで卵を守ってくれます!

殻をむいてしまったものや、ヒビが入ってしまったゆで卵は、なるべく早く食べるようにしましょう。

ゆで卵は生卵より日持ちしない!

ここまで読んでいて、「あれ?」と思った方もいるのではないでしょうか?

「市販の生卵って、もっと消費期限が長くなかったっけ?」

そうなんです。

なんと、ゆで卵は生卵より傷みやすいのです!

「えっ?普通、火を通すと長持ちするんじゃないの?」

不思議ですよね。

その秘密は、「生の卵白」に隠されているんです!

生の卵白には、リゾチームと呼ばれる殺菌効果のある成分が含まれており、雑菌をシャットアウトしてくれる働きがあります。

そのため、生卵は意外と長持ちするんですね。

しかし、ゆで卵にしてしまうと、このリゾチームが働かなくなってしまいます。

その結果、生卵よりゆで卵の方が傷みやすくなる、というわけです。

ゆで卵をすぐに食べる予定がないのなら、生卵のまま置いておく方がいいですね。

まとめ

ゆで卵消費期限は3~4日と意外と短いということがわかりましたね!

ゆで卵をできるだけ長く、おいしく食べるためには

「殻をむかず、ヒビが入らないようにする」

ということがとても大事でした。

また、作りすぎてしまったゆで卵は、フィリングにすると冷凍できます。

是非、参考にして頂き、ゆで卵をおいしく味わってくださいね!

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