ゆで卵は何日持つのか? 賞味期限や日持ちさせる方法について解説‼

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ゆで卵賞味期限冷蔵庫で約3日です‼

賞味期限内のたまごを使っていても、賞味期限に余裕があっても、早めに食べなければいけません。

家庭で作った場合には、衛生面ひび割れなど、不確定な要素があるためです。

そこで今回は

・ゆで卵をより長持ちさせる方法
・ゆで卵の殻はどのようにすれば良いのか?
・半熟卵の場合の保存方法
・ゆで卵は生卵よりも傷みやすい

について毎日朝食に卵料理を作っている私が徹底的に解説します!

ゆで卵賞味期限を長くする保存方法を知って、朝の時間をより有意義に使ってください♪

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ゆで卵をより長持ちさせる方法は煮卵にするともっと長くなる!

ゆで卵をもっと日持ちさせるには煮卵が一番

ゆで卵が日持ちするのは3日間

意外と短いですよね?

「5日間はもってくれないと、週の途中に作るのはめんどくさい!」

とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、もっと日持ちさせる方法ゆで卵をもっと日持ちさせるには、煮卵にすることがおすすめです。

味をつけることにより、調味料殺菌効果がはたらくので、賞味期限が長持ちするのです。

味つけ濃くして冷蔵保存をすることで、薄い味付けのものより長期間の保存ができると言われています。

何もつけずに食べられて、一石二鳥ですね!

お休みの日に作り置きをしておけば、一週間は楽に過ごせそうです。

ゆで卵を日持ちさせる為の煮卵の作り方!

味付き煮卵の作り方を紹介します。

①ビニール袋に、しょうゆ大匙3、酒・砂糖各大匙1を入れて、
殻をむいたゆでたまごを入れます。②空気を抜いてしっかり口を閉じ、冷蔵庫で一晩以上つけたら完成!

簡単にできてとてもおいしいですよ‼

ゆで卵は殻付きのままで保存すること!

ゆで卵はなぜ殻付きのまま保存するのか?

必ずつけたまま保存してください。

剥いてしまうと菌などがつきやすくなってしまうためです。

殻を剥いたゆで卵の賞味期限は1日くらいと考えてください。

殻のまま保存するときも、殻が割れていないか確認して保存するといいでしょう。

半熟のゆで卵の場合はどうすればいいのか?

ゆで卵は半熟派!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

半熟のゆで卵は白身が固まっていて、黄身が半熟の状態です。

後で説明するのですが、生卵は白身がバリアになっているため、半熟の状態は一番傷みやすいと言ってもいいでしょう。

半熟のゆで卵は当日に食べるようにして、どうしても余ってしまう場合は、すぐに冷蔵庫に入れ、早めに食べるようにしてください

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ゆで卵は生卵よりも傷みやすいので注意が必要!

「ゆで卵は火を通しているから、生卵より日持ちするんじゃないの?」

と思っている方は多いのではないでしょうか?

それが実際にはなのです。

ゆで卵は生卵より日持ちしません。

ゆで卵が生卵より日持ちがしないのは防腐作用が関係している

では、なぜ生卵のほうが長持ちするのでしょうか?

生といえば、肉や魚だと傷みやすいイメージですが…

生卵のほうが長持ちする理由には、生卵がもっている防腐作用があります。

生の卵白には、最近から中身を守ってくれるリゾチウムという防腐作用の成分が含まれているのです。

この作用は、火を通すとなくなってしまいます。

そのため、ゆで卵にすると賞味期限が短くなってしまうんですね。

ゆで卵を保存する時のポイント!

ゆで卵賞味期限約3日間でしたね!

硬くゆでた場合は

・5℃で2~3ヶ月
・10℃で3週間
・室温(25℃以上で)3~7日間

これくらいの期限であるとされています。

冷蔵庫ではかなり長持ちしそうですね。

これは、賞味期限内のたまごを使っていても、賞味期限に余裕があっても、早めに食べなければいけません。

また、家庭で作った場合には、衛生面ひび割れなど、不確定な要素があるため、この基準に関わらずはやめに食べることをおすすめします。

なので目安としては3日間なんですね。

でも3日ももてば、朝のお弁当作りには重宝しそうですね!

ゆで卵は常温でも保存できるの?

常温と言っても、夏の室温と冬の室温は結構な差がありますね。

一般的に食品が腐るのは、37度以上で8時間経過したときと言われているのです。

なので、夏の常温保存避けたほうが良いでしょう。

冬も10度くらいだと考えると、2,3日は保存できそうですが、暖房のついている部屋では夏と同じくらい暖かいこともありますので、常温保存は避けることをおすすめします。

作っている過程の衛生面によっても違ってきますので、冷蔵庫で保存するのが賢明です。

まとめ

ゆで卵は冷蔵保存で3日ほど日持ちすることが分かりましたね。

殻をむいてしまうと賞味期限が短くなってしまうので、ていねいに茹でましょう。

また、味付け卵にするとより長持ちすることが分かりました。

たくさん作っておいたら、これからの朝の忙しい時間を有効活用しつつ、お弁当に彩りを添えられますね!

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