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自転車が雨に濡れた!錆びる前に出来る対処法とは!?

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今日もお気に入りの自転車に乗って、颯爽と大学に向かう。

俺、かっこいい!

でも今日は雨。

実は最近、悩みがある。

それは自転車にできたサビのことだ。

見てもらったら分かると思うけど、ちょっとずつ錆びて来てるんだよね。

金具のとことか、チェーンとか、特に。

何か乗り心地も悪くなってきたような・・・。

雨の日も自転車乗ってたからなあ。

正直、メンテナンスもあんまりしてないし・・・。

うーん、錆びてるとこを見るたびにため息が出るよね。

どこへ行くにも一緒だったこの自転車は、俺の大事な相棒だ。

出来ればいつまでも大事にしたい。

よし、今までごめんな相棒!

ってことで、自転車の錆び対策について調べてみた。

自転車をケアしてきれいに長持ちさせたい人、必見だよ!

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雨に濡れたらすぐに錆びるわけではない!

濡れたのを放っておくと錆びる?

結論からいうと、雨に濡れたらすぐ水分をふきとるのがベスト。

濡れたままにしておく時間が長いほど、錆びやすい。

自転車は金属部分が多く、濡れたことをきっかけにして、金属がイオン化して酸化を起こし、錆びになるのだ(げっ、化学反応だ)。

鉄で出来たところは特に錆びやすいから、すぐ水気をふき取ってやった方がいいよね。

ふき取りにくいチェーンや細かい部分などは、専用の防錆剤やメンテナンスオイル使って水分をとる、って方法もあるらしい。

錆びちゃったところはどうしたらいい?

サビ落とし剤などの薬剤を使って錆びを落とす方法、ウェスに薄めたクエン酸を染み込ませてふき取る方法、オイルやスチールブラシ、サンドペーパーなどでこする方法、もしくは専門業者に頼む方法もある。

しかし、あんまりお金はかけたくないし、スチールブラシでこするのはなんか抵抗が・・・

っていう人は、専用のサビ落とし剤や、薄めたクエン酸を試してみるといいかも。

パーツや錆びの程度によっては、使えなかったり落としきれないこともあるようだけど、基本はサビに塗ってからふきとるだけでいいみたい。

自分でサビ落としをする場合は、最後に必ずサビ止め用のオイルなどを塗って、サビが再発しないようなケアを忘れないようにね!

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錆びる原因は雨以外の要素も関係している!

とりあえずのサビは落としてケアしてやったぜ!

みんなもここまではオッケーかい?

じゃあ次に、どうやったら錆びないのかをチェックしていく。

保管場所は重要ポイント

自転車置場って、だいたい屋外だよね?

でも自転車って、雨風にさらされたら錆びるらしい。

・・・どうすればいいんだ、いったい!?

出来ればせめて屋根のある場所、可能なら屋内に保管した方がいい模様。

濡れないようにカバーをかけておく、という方法もあるな。

日常のケアも大切

それと、海の近くなどは塩分の関係で錆びやすいらしい。

そう言えばそんな話、自転車以外でも聞いたことあるような・・・。

たまにはやわらかいブラシや真水を使って、付着した汚れや塩分を取ってあげるようにしよう。

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雨に濡れた時の自転車の対処法!

自転車が雨に濡れてしまった!

いや、慌てるな、慌てるな。

さあ、実際に対処をしてみようではないか。

水分をとる!

雨に濡れてしまった、そんなときは、まず拭くのだ。

出来るだけ間をおかずに、すぐ拭いて水分をとるのだ。

このとき、ギアやチェーンに、タオル等の切れ端や糸が入らないようにする、そんな自転車への気遣いを忘れぬように!

汚れをとる!

次に、ブレーキ周辺やフレームなどをはじめ、全体を見て泥などの汚れを落としてやるのだ。

きっとあちこちに泥はねがついている。

でも乾いたのを無理にこすると傷になるんで、やわらかいものを使って汚れを落とすか、いっそのこと水で流してしまってもいいかも知れない。

油をさす!

そして最も錆びやすい部分、それはチェーンだ。

濡れたチェーンはなかなか拭きにくい。

しかし仕上げのサビ止めにチェーンに油をさそうとしても、濡れていてはうまくさせない。

そういうときには!

専用のパーツクリーナーで、汚れと一緒に水分までとることが出来るらしい!

そのあとで、しっかりチェーン用の油をさして、サビが出るのを防ぐのだ。

化学?文明?の発達って、素晴らしい~

さらに素晴らしいことに、水置換タイプのチェーンオイルというものもあって、これは普通は水の上に浮く油を、水の下に潜らせるらしい。

何かすごくない?

他の金属パーツにも、油やグリスなどを塗って、水を寄せ付けないようにしておく、っと。

でも使える素材や箇所は説明書をよく確認しないとね。

大事な相棒に悪影響が及んだらたいへんだ。

よし、これでひととおりの処置は終わった。

これで何とか今回のサビは食い止められるはず!

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まとめ

雨に濡れたらすぐ自転車が錆びる、ってわけじゃないことが分かった。

濡れたらできるだけ早く、自転車を拭いてやろう。

清掃もきちんとすることにしよう。

そして保管場所に気をつけて、雨風にさらされないようにしなくては。

ホームセンターで自転車カバーでも買ってくるか。

ついでに、清掃用のウェスと、サビ落とし剤と、サビ止めと、オイルも買ってくるか。

きちんとケアすれば、きれいに長持ちする自転車にきっとなる!

よし、いこうぜ相棒!相棒のための買い物にな!

というわけで、ここまで読んでくださった皆さんにも、これからは、自転車の錆で悩むことのない、快適な自転車ライフが、きっと待っていることでしょう。

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