番茶は体に悪い?飲み過ぎは良くないのかや玄米茶との違いも調査!!

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番茶は体に悪いと聞いたことがあるかもしれません。

ですが、緑茶の一種である「番茶」は「煎茶」と比べると体に優しく作られています。

飲み過ぎに関しては、妊婦さんや子供は少し注意した方が良いですが、そうでない人はよほど「飲み過ぎ」という状況にはなりません。

この記事では

・番茶が体に悪いと言われる理由
・番茶は妊婦さんや子どもが飲んでも大丈夫?
・番茶は体を冷やす飲み物?
・番茶のメリットとデメリットは?おいしい淹れ方はあるの?

といった、番茶にまつわる様々な疑問についてわかりやすく解説しています。

番茶のことでお悩みの方に役立つ内容となっていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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番茶は体に悪いの?

 
番茶とは緑茶の一種であり、市場に流れる流通品の中では規格外、低級品のことを指します。

「規格外」「低級品」と聞くとなんとなく「良くないもの」というイメージになってしまいますよね。

でも、ご安心ください!

そもそも日本で販売される飲食物は全て食品衛生法という法律によって厳しく管理されており、日本の市場に出回る飲食物が体に悪影響を及ぼすことはありません。

煎茶は若葉を原料として作られますが、番茶は成長して硬くなった茶葉を使うため煎茶に比べて「低級品」と言われているというわけです。

質の悪い茶葉を使っているのではありませんので、安心してくださいね。

番茶の原料は?

番茶の原料は、基本的には「成長して硬くなった茶葉」です。

・夏以降に収穫される茶葉(「三番茶」「四番茶」と呼ばれるもの)
・次の栽培のために枝を整えていった際に採れた茶葉や、茎など
・煎茶の製造工程で弾かれてしまった大きな葉

などが用いられています。

製造方法は煎茶と変わらないのですが、原料の違いで「煎茶」と「番茶」が区別されているようです。

「番茶」と聞いて「ほうじ茶」を思い浮かべる方もいらっしゃるかと思います。

ですので、番茶とほうじ茶の違いについて少しだけ説明させていただきますね!

とはいっても実は「番茶」がどのような色合いのものか、どのような加工をされているもののことをいうのかは地方によって様々なため、番茶とほうじ茶の違いを明確にお話しすることはできません。

実際に北海道・東北地方や京都府ではほうじ茶のことを指して番茶と呼ぶことが多いです。

ですが、そもそも「ほうじ茶」は「焙(ほう)じた茶」が由来とされています。

ほうじ茶は「番茶を焙じたもの」と説明されることが多いですが、「煎茶もしくは番茶を焙じたもの」という解釈が最も正しいかと思います。

とはいえ、煎茶を焙じて作ったほうじ茶はごく稀であり、出回っているほとんどのものは番茶を焙じたものです。

一般的に出回る「ほうじ茶」は「番茶を焙じたお茶」が多いです。

しかし、北海道・東北地方や京都府では「ほうじ茶」のことを番茶と指すことが多いため、番茶とほうじ茶が同一視されることがある、ということがお分かりいただけたでしょうか?

また、この記事で詳しく説明させていただく番茶はほうじ茶のことではなく、「成長して硬くなった茶葉」を用いて入れた「緑色のお茶」のことを指します。

「番茶」=「ほうじ茶」と認識したままで読み進めていくと「全然違うことが書いてある!」と感じる可能性がありますので、お気をつけくださいね!

番茶を妊娠中や授乳中に飲んでも大丈夫?

妊娠中や授乳中は食べ物や飲み物など、多くのものが制限されますよね。

とりわけ制限するものの中でよく耳にするのはカフェインだと思います。

コーヒーなどを制限していた方・現在進行形で制限している方も多いのではないでしょうか?

番茶は緑茶の一種ですが、番茶であれば妊娠中や授乳中に飲んでも問題ないと言えます。

日本では妊娠中や授乳中のカフェイン摂取量の規定は定められていないのですが、世界保健機関(WHO)では1日300mgと定められているんですね。

番茶に含まれるカフェインは100g中10mg。

コップ1杯がおおよそ200g(200ml)ですので、1日15杯程度飲むと300mgのカフェインを摂取することになります。

200mlを15杯となると3Lになりますが、1日で3Lの水分を摂取する方はそれほど多くないはずです。

ですので、番茶だけが原因でカフェインの摂り過ぎには繋がりにくいかと思います。

ただし、番茶以外の食べ物や飲み物に含まれるカフェイン量によっては、番茶をそこまで多く飲んでいなくても300mg以上のカフェイン摂取につながってしまう可能性があります。

番茶以外の飲食物などの組み合わせなどには気をつけてくださいね!

番茶を子供はいつから飲むことができる?

お茶に含まれるカテキンが体に良い作用があると聞くこともありますので、子供たちにも与えた方がいいのかな?と悩む方もいらっしゃるかと思います。

番茶に含まれるカフェインの量は紅茶やコーヒーと比べると4〜5分の1で、そこまでたくさんの量を飲ませなければ子どもに悪影響を及ぼすことはないと考えられます。

ですが、海外の研究者には3歳未満の子どもにはカフェインを含む飲み物は避けた方がよいと発表している方がいらっしゃいます。

なので、4歳ごろから与えるようにするとより良いかもしれませんね!

カナダ保健省では、4歳〜6歳の子供は1日最大45mlと定められていますので、1日コップ2杯程度が限度です。

赤ちゃんや子供にお茶を飲ませたい場合はカフェインを含まない麦茶が理想とされています。

もし、赤ちゃんに緑茶をあげたい、もしくは子供が緑茶を好むという場合は水で薄めて与えるなどの対応が必要かと思います!

ちなみにノンカフェインの番茶も販売されているので、こちらの番茶ならカフェインを気にせずに妊婦の方や赤ちゃんでも飲むことが出来ます。

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番茶の飲みすぎは良くない?

 
どの食べ物についても言えることですが、基本的に「摂りすぎ」「摂らなさすぎ」というような極端な行動は体にとって良くありません。

緑茶の飲み過ぎは良くないと聞くことが多いと思いますが、それは

・カフェイン
・タンニン
・シュウ酸

という主にこの3つの成分を過剰摂取してしまうことで体に悪影響があると言われるからです。

番茶は煎茶に比べるとこれらの成分の含有量が少ない為、これらの成分を”摂りすぎる”ためにはかなりの量を毎日飲まなければ体に影響が出ることは少ないはずです。

ただし、妊婦さんや子供は注意が必要です!

たくさん飲むとしても1日10杯程度で抑えるようにすると良いかと思います。

番茶は体を冷やす?温める?どっち?

結論から言えば、番茶は体を冷やす飲み物と言えます。

理由としてですが、漢方の考え方では色の薄いもの(白・緑など)は体を冷やすと言われているからです。

また、

・暑い国や暑い時期に採れるものや、発酵していないもの
・地上で育つもの

は体を冷やすと言われています。

コーヒーは暑い南国で採れる豆が原料ですので、色は濃いですが体を冷やすものとされています。

地上で育ち、暑い時期に採れるものとして日本で有名なものは夏野菜(トマト・きゅうり・なすなど)ですよね。

どれも体を冷やしてくれるものです。

番茶の原料である茶葉は地上で育ちますし、収穫時期は4月下旬〜夏を過ぎる頃にしています。

さらに茶葉を発酵させていませんので、番茶は体を冷やす飲み物と考えて良さそうですね!

飲む時は日中や暑い時期の水分補給として用いるのがオススメです!

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番茶のメリットとデメリットは?

 
番茶は市場に流れる緑茶の中では「規格外」「低級品」のことを指していますが、本当の意味で「低級品」で飲むメリットがないならば市場に出回ることなどないはずですよね。

私の考える、番茶を飲むメリットは

・体に優しい
・飲みやすい
・安い

この3つだと思います。

一方、デメリットは

・番茶の種類によっては欲しい成分が少ないこと
・緑茶などにこだわりがある方は美味しく感じない可能性がある

ということではないでしょうか?

番茶のメリット

まずは「体に優しい」ですが、これまでも紹介してきたように、番茶は通常の緑茶・煎茶と比べるとカフェインやタンニンの含有量が少ないです。

このため、

・妊婦さんや子供など、カフェインの摂取量に制限がある人でも番茶なら飲むことができる(飲み過ぎはもちろんNG)
・タンニンは体に良い成分として有名ですが、摂りすぎると胃腸に負担をかけるリスクもあるため、含有量が少ない番茶は胃腸に優しいと言える

こういった点からみても、番茶は体に優しいメリットがあると言えます。

続いて「飲みやすい」です。

番茶は緑茶の中でもさっぱりした味と言われることが多いです。

この味にも「カフェイン」「タンニン」の含有量が少ないことが影響しています。

カフェインは苦み、タンニンには渋みがありますので、カフェインとタンニンが少ないことで他の緑茶や煎茶と比べるとさっぱりとしていて飲みやすい味になっていることがわかります!

最後に「安い」についてです。

緑茶は、茶葉の種類や加工方法などで多くの種類に分けられます。

その中でも新芽で製造される茶葉(いわゆる新茶と呼ばれるもの)は甘みや旨みを感じる栄養素が多く含まれており、価格が高くなる傾向にあります。

玉露などが有名ですね!

それと比較すると番茶は三番茶・四番茶という遅い時期に摘まれた茶葉を用いて作られており、甘み・旨みも一番茶と比べると少ないため、比較的安価になります!

また「低級品」と呼ばれることもあるように煎茶の選定から外れてしまった茶葉を使われることや、茶葉ではなく茎の部分を炒って製造するといった加工方法を用いられることもあるため、価格が落ち着きやすいと言えます。

番茶のデメリット

続いてデメリットについてもお話しさせていただきます!

まずは「番茶の種類によっては欲しい成分が少ないこと」についてです。

番茶はカフェインの含有量が他の緑茶と比べると少なくなっています。

カフェインを摂りたいからといって番茶を飲んでもあまりカフェインの効果を感じられない可能性があります。

そのため、カフェインを摂りたい場合は番茶ではなく煎茶や玉露などを飲む方が良いでしょう。

また、番茶はカフェイン以外にもカテキンの含有量が少ないと言われています。

健康面でカテキンを多く含む緑茶が注目されることが多くなってきましたが、カテキンを摂取したいという場合にも番茶は向いていない可能性があります。

番茶の中にもカテキンを多く含む種類のものがありますが、カテキンが必要な場合は煎茶などを飲むことをオススメします!(飲み過ぎはNGです)

次に「緑茶などにこだわりがある方は美味しく感じない可能性がある」ということについてです!

番茶はカフェイン(苦み)やタンニン(渋み)が少なく、基本的にさっぱりとした味わいで誰でも飲める、飲みやすい味になっています。

世界緑茶協会( https://www.o-cha.net/index.html )によると、「煎茶の味は、適度な渋味、苦味と旨味、甘味があって調和がとれ、後味に清涼感のあるものが美味しいとされています。」との表記がありました。

番茶は苦みや渋みが少なく、誰にとっても飲みやすいようになっていますので、緑茶・煎茶としての美味しさを求める方には満足感を感じられないのではないかな、と思います。

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緑茶の入れ方でおいしいのと美味しくないのはなぜ?

 
お茶はいれ方一つで味が変わりやすく、

「茶葉の量」
「お湯の量」
「お湯の温度」
「抽出時間(待ち時間)」

の4つを守らないと渋みが強く出てしまったり、反対に味が薄い…といったことが起こります。

玉露は40度〜60度くらいの温度のお湯でいれると美味しい、と聞いたこともあるのではないでしょうか?

ポイントを守って淹れたお茶の美味しさはひとしおですし、こういった一手間をきちんとかけることがお茶の楽しみ・奥深さとも言えます。

ですが、毎回きちんと入れる余裕なんてない!という気持ちもよくわかります。

その点、番茶は緑茶の中ではかなり簡単に、おいしく淹れることができます。

・水出し
・やかん
・急須

の3つの方法で、おいしい淹れ方を説明していきますね!

番茶の入れ方①水出しの場合

お茶に含まれるポリサッカライドという多糖類は熱に弱いため、お湯で番茶を淹れるとポリサッカライドの成分を十分に抽出することができなくなってしまいます。

このポリサッカライドをしっかり摂取したい場合は、番茶を水出しで淹れることでしっかりと抽出することができると言えます!

①急須に茶葉を入れる。

1人分ティースプーン1杯(2〜3g)が目安とされていますが、決まりの量はありませんので自分好みの濃さにしましょう!

②1人あたり約100ccの水を急須に注ぐ。

ミネラルウォーターを用いる場合は軟水がオススメです!

③急須をゆすらずに5分待つ。

④濃さが均一になるように急須の中身を回すと完成です!

1の時に水と一緒に氷をいれるのもオススメですよ!

また、パックの番茶の場合、予め決められた量が入っているので、計量の必要がなく簡単に作ることができます。

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番茶の入れ方②やかんの場合

急須でお茶を淹れる場合、急須自体のコンパクトさや1回で注ぐ手順が完結するというメリットがあります。

ですが、別鍋でお湯をわかしてそれを急須にいれなければならないという手間がありますよね。

私もそうなのですが、手順はなるべく減らしたいと考えるタイプの方は急須で少しずつ楽しむよりもやかんで一気に沸かせた方がいいなぁと感じるのではないでしょうか?

番茶はもちろんやかんでも美味しくいただけますよ!

①やかんにお湯を沸かす(およそ2L)

②お湯が沸騰したら火を止めて茶葉を入れる(1Lに対し10gが目安ですが、お好きな濃さにしましょう!)

③30秒ほど煮出す。

④好きな量を湯呑みに注ぐと完成です。

とっても簡単で、ラクですよね!

番茶の入れ方③急須の場合

番茶は高めの温度(90度〜100度の熱湯)で淹れることで香りを引き出すことができます。

香りをしっかり楽しみたいという場合は熱湯を用いて急須で淹れることをオススメします!

①急須に茶葉を入れる。

1人分ティースプーン1杯(2〜3g)が目安とされていますが、決まりの量はありませんので自分好みの濃さにしましょう!

②1人あたり約100ccの熱湯(約100度)を急須に注ぐ。

ミネラルウォーターを用いる場合は軟水がオススメです!

③急須をゆすらずに20秒〜30秒待つ。

④味と色を均等にするため、少しずつ順番に湯呑みへと注ぐ。

⑤最後の一滴までしっかりと注ぎ切ると
完成です!

お茶を急須の中に残さないことで、二煎目も渋くならずに美味しく飲むことができます。

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番茶と玄米茶の違いは?

 
番茶とほうじ茶は混同されやすいことや、その2つの違いについても一番最初にお話しさせていただきましたが、「体に優しい」「飲みやすい」といったメリットがあると言われるお茶は番茶以外にもありますよね。

特に「飲みやすさ」という点で言えば「玄米茶」が最も有名ではないでしょうか。

玄米茶は、お茶の香りとお米の香ばしい匂いとが混ざっていて香りもよく、味も飲みやすくて本当に美味しいですよね。

ここで一つお話ししておきたいのですが、玄米茶の「玄米」は、私たちが想像する玄米とは少し違います。

玄米茶の玄米とは、「水に浸して蒸した白米を狐色になるまで炒ったもの」です。

玄米茶は、番茶に「水に浸して蒸した白米を狐色になるまで炒ったもの」(以下玄米と記します)を混ぜたものを指します。

番茶とこの玄米を混ぜているため、あのお茶の香りとお米の香ばしい香りがするんですね!

茶葉と玄米の割合は1:1のものが多いようです。

番茶と玄米茶の違い

では、茶葉が原料の番茶と、茶葉と玄米が混ざった玄米茶の違いは一体どこにあるのでしょうか?

端的に言えば、同じ200mlを抽出した際の茶葉の量が変わります。

番茶は茶葉100%ですが、玄米茶は先ほど説明した通り茶葉と玄米が1:1の割合ものが多いです!

同じ200mlを抽出しても玄米茶の方は茶葉から抽出された成分が番茶の半分になることがわかります。

そのため番茶よりもさらにカフェインや渋みも少なくなると予想できますね。

妊婦さんや子供がたくさん飲んだとしても安心ですね!

香りという点でも違いが出ます。

茶葉100%の番茶はお茶の香りが強いのに対し、茶葉50%、玄米50%の玄米茶はお茶の香りと玄米の香りとなります。

お茶の香りを楽しみたい場合は番茶、玄米の香ばしさが好きという場合は玄米茶と使い分けるのが良さそうですね!

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まとめ

 
番茶は緑茶の中の一種であり、煎茶などと比べるとカフェインやタンニンの含有量が少なく体に優しいため、妊婦さんや子どもにもオススメです。

また、番茶は体を冷やす飲み物と言えるため、日中、暑い時期の水分補給にもおすすめと言えますよ!

あと番茶には

「体に優しい」
「飲みやすい」
「安い」

というメリットがあります。

入れ方によって美味しさが変わってしまうと言われる緑茶の中でも、番茶なら手軽においしく入れることができる!

お茶の世界は調べれば調べるほど、茶葉の種類の多さや茶葉に合わせたお湯の入れ方など本当に奥が深いものになっています。

お茶の中では比較的安く、いれ方もわかりやすい番茶をまずは普段の生活に取り入れてみるのはいかがでしょうか?

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