飛行機で3歳を抱っこ!?席の予約はどうすればいいのか徹底解説‼

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子供と一緒に飛行機、ワクワクしますよね!

でも、いざ予約するとき「3歳は膝の上で抱っこ?座席を取らないといけないの?」と分からない方も多いのではないでしょうか?

3歳は1座席、絶対取らなければならず、小児運賃がかかります。

それは、安全上の問題で、3歳児だと、体も大きくなり、大人が子供の体全身を抱え込むことは厳しくなるからです。
 
抱え込むことが出来ないと、もし何かトラブルがあった場合、子供や抱えている親がとても危険なのです。
 
そもそも3歳児を膝に抱えての飛行機は動くし、重いし、結構辛いですよ!!

でも、そうはいっても3歳はまだ小さいし…不安という方もいますよね。

そこで、ここでは

・飛行機で3歳を抱っこすることは出来ない
・3歳児を2歳児とだまして乗ったらどうなるか
・3歳と飛行機に一緒に乗る場合の予約方法

について、子供が0歳の頃から、帰省で年に6回は飛行機に乗っている私がお伝えします。

初めて子供と一緒に飛行機に乗る方や、膝に座れるのに座席運賃がもったいないと思っている方は、ぜひぜひ参考にしてくださいね!

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飛行機で3歳を抱っこすることはできない

航空会社では、3歳以上は、座席に座らなければなりません。

ピーチなどのLCCや国際線では、2歳から座席利用で小児運賃がかかります。

3歳だとまだ膝の上に抱っこ出来るし、飛行機でも抱っこでいいでしょ!と思う方もいるかもしれませんが、飛行機は3歳は座席に座らなければなりません。

飛行機の場合、離着陸時には、通常の状態でも重力がかかります。

1,2歳の抱っこならまだ体重もそんなにないので、重力がかかっても、親にもそんなに負担はありません。

ですが、3歳ともなると親の腕や体にかかる重力は相当です。

また何かトラブルがあり、急降下などした場合、無重力状態になることがあります。

その際、体全身を抱えこむことが出来ないと、とても危険です。

乱気流で突然揺れたりした場合も、シートベルトだとずり落ちることはありませんが、膝抱っこだと落ちたり、前の座席にぶつかってしまいます。

航空会社は、危険性を出来るだけ抑えた対策を取っているので、3歳以上は座席を取らねばならず、抱っこはダメになっているのです。

また、私の考えですが、3歳の抱っこをあの狭い空間で、約2時間は結構つらいですよ。

抱っこで座っていると、前の座席に子供の足がぶつかりそうになるので、足を抑えたり、飲み物を倒さないように気を付けたり…

私の娘は、大人しいほうで、0歳から飛行機乗っていて慣れていたとしてもそんな状況なので、慣れない子や動きたい子には、親もですが子供もつらいはずです。

私は2歳後半には、もう1座席ほしいなと思っていたので、安易に抱っこでいいや。と考えず、しっかり座席を取りましょう。

3歳児を2歳児とだまして乗ったらどうなるか

小児運賃といっても、航空券は値段が高く、往復など考えると結構な出費になります。

また2歳と3歳は、見た目ではあまり違いが分からないし、小さめだと2歳と変わらないからと座席を取らずに。と考える人もいるかもしれません。

結論から言うと

3歳児でも2歳児ということにして、飛行機に乗ってもばれることは少ないでしょう。
(国際線だと、パスポートでばれますが…)

国内線だと相当大きいことかではない限り、年齢確認されることはありません。

その為、例えば子供が年齢を言ったりとかしない限りは、ばれることはないです。

もしばれてしまった場合、その場で小児運賃を払わなければなりません。

その際もし、家族の予約を早割りなどでお得に取っていたとしても、その場で払う運賃は、小児普通運賃で割引などはありません。

また、周りの目も痛いものに…

私は一度このやり取りを目の前で見たことがあります。

1歳の娘を連れて、飛行機に搭乗する際、優先搭乗で乗ろうと並んでいました。

すると少し大きめの女の子を連れた家族が前にいて、その子にスタッフさんが「可愛いバックね!」と言ったら「3歳のプレゼントにもらったの!」と満面の笑み。

みんなが「えっっ!?」となり、パパママは慌てて、その場で年齢確認があり、地上スタッフさんと話していました。

その後私は、搭乗したので分からないのですが、その時の周りの視線などはすごく痛かったのではないかと思います。

もしかしたら2歳と偽ってもばれないかもしれません。

ですが、地上スタッフさんやCAさんは優しく、子供に話しかけてれたりします。

そんな時に、ソワソワしたり、子供に嘘をつかせてまで、飛行機に乗りますか?

飛行機代が負担になるのは、私もすごくわかりますが、だましたりせず、子供の安全を一番に考えて行動しましょう。

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3歳と飛行機に一緒に乗る場合の予約方法

抱っこではなく、座席をとることは分かったが、出来るだけ安くチケット取りたい!という方に、予約方法をお伝えします。

私はいつも子供と使用する際は、安全面を理由にANAやJALを使用している為、この2社について書いていきます。

飛行機のチケットは基本的に、搭乗日から出来るだけ早く取った方がお得になっています。
(ANAやJALなどの場合、格安飛行機などは早割などしてない会社も多いです)

ただし、早割などのチケットには、小児運賃はありません。

その為、早割で取る場合は、大人も子供も同じ運賃です。

ANAの場合

早割には「1日前」「3日前」「21日前」「28日前」「45日前」「55日前」「75日前」があり、75日前までに取るのが一番お得です。

 
通常料金だと

(例)
大人 37,790円
小児運賃 18,895円(大人の半額)

かかるとします。

すると片道で56,685円、往復だと113,370円です。

ですが75日割だと

大人 10,190円
子供 10,190円(大人と同じ値段)

片道で20,380円、往復だと40,760円です。

通常料金に比べ片道だと36,305円、往復だと72,610円もお得です。

とてもお得になりますよね!

75日割でなくても、28日割までは比較的安くチケットが購入可能です。

旅行に行こう!と決めたら出来るだけ早く、チケットを取ることがおすすめです。

しかし、デメリットが一つ。

早割は早く取っているから安いので、日にちを変更したいとなっても変更できず、一度キャンセルしてから、もう一度日にち変えて取らなければなりません。

そこはご注意を!!

私の主人は接客業の為、正月やお盆などが仕事で、平日休みで早くから連休申請しとけば通るので、このやり方でいつも飛行機を取っています。

ですが、正月やGWなど、ピーク時に行く方や、休みがそんなに早く分からない方にはこの方法が使えません。

そういう方は、宿と一緒にチケットもとれる、旅行会社やツアーなどの方が、安くなることも多いです。

また金券ショップなどで、株主優待券を使うと、すごく割引した価格で購入できます。
 
小児運賃にも使えるので、安く取りたい方は、株主優待券をチャックしてみるのもおすすめです!

あとは、ピーチやジェットスターなどの航空会社を利用するのも、値段は抑えられるため、様々な航空会社で調べるといいかもしれません。

まとめ

3歳児が抱っこでの搭乗は出来ず、座席が必要な理由は、3歳児だと全身を抱えることが出来ず、トラブルが起きた際などに危険だからです。

2歳と偽ったとしても、ばれないかもしれませんが、子供の安全を一番に考えると、座席に座らせましょう。
 
出来るだけ安いチケットを取るには、

・早割を使う
・宿と一緒に取れる旅行会社やツアーで予約
・株主優待を使う
・様々な航空会社を比べてみる

楽しい旅行や帰省だからこそ、安全に、みんなが快適に過ごせるように、最善の方法で空の旅を楽しみましょう。

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